ノベルワークスについて

「世のため」「人のため」になるシステム屋になれないのか?

本業を通じて「世のため」「人のため」になる仕事をしたい。


現在のIT業界は「ITゼネコン」とその他のピラミッド構造になっており、しがない下請けでは「なにをどうあがいても」お客さんのためになるシステムは構築できない。このような組織構造では「世のため人のため」になるシステムを構築しているとは到底思えませんでした。

お客様にとってメリットにならないこと、不必要なシステムであること、自分の想いをちゃんと伝えることができる距離で仕事がしたい。
その想いから現在のノベルワークスを設立しました。

仕事の価値は本来「誰かに生業を通して価値をもたらし幸せにする」ことです。
そんな仕事で人様や世の役に立てばこんなに楽しいことはない。

「システム導入でお客様のお役に立ちたい」 これが私達のモチベーションであり、揺るぎない想いです。

『私達が目指す組織とは何か』

“Novel”とは、英語で「斬新(ざんしん)な」という意味です。
“Works”は「仕事」、つまり「働き方」です。

私達の考える、「斬新な働き方」の一つは、「時間」を成果とせず、「結果」を成果とすることです。
「時間」を成果とすると、短時間で効率的に仕事をすると報酬が下がり、長時間非効率に仕事をすると報酬が上がるという悪循環に陥ってしまうからです。
エンジニアのモチベーションや技術力は低下し、お客様に還元するサービスの質も低下するという負の連鎖を引き起こします。

二つめは、結果を成果とすることで得る「時間」を有効活用することです。
時間を自己研磨の機会に変えることで、私達はさらなる技術力を得ます。
時間での報酬から成果への報酬に替わることで、モチベーションを得ます。
その技術力とモチベーションを、ダイレクトにお客様に還元することで、正の連鎖に変えることができます。

当たり前のようで、当たり前にできていないことです。

社名に込めた想い

Novel Works株式会社ノベルワークス(Novel Works)
N…notice(気付く)
・最良の結果に「気付く」ため、常に常識を疑います
O…offer(提案する)
・ベストとなるシステム導入を「提案します」
V…veer(方針を変える)
・より良い結果となるなら従来の「方針を変えます」
E…emancipate(解放する)
・「作業」を効率化し「時間」という制約から「解放します」
L…labor(取り組む)
・仕事も学びも全力で「取り組みます」

お気軽にお問い合わせください。

ホームページ制作、システム開発など、お客様目線でベストなご提案をいたします。

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