
しもむー
2025/01/22

kintoneありそうでないものシリーズ第二弾は年齢算出!
ちょこちょこ「えっ?ないの?」って機能がありますが、今回はそんなありそうでない機能を補完する 年齢算出プラグインのご紹介です。
入力フィールドは「日付フィールド」
出力フィールドとして、「スペースフィールド」、「文字列1行フィールド」、「数値フィールド」が選択可能です。
ペーパーレス実施中で参照のみの場合は、スペースフィールドが便利ですね。(^^)
逆にお客様や行政、社内稟議に必要な帳票出力などが伴う場合は、文字列1行や数値フィールドを設定しておくことをおススメします。
(フィールドに保持することで、通常の「一覧」へも出力することができます!)
使い方はあなた次第! 一家に一台、ぜひご試用下さいませ!
ご利用前に利用規約をご確認下さい→kintoneプラグインサービス利用規約
価格 | 月額2,200円(税込み)/ 1ドメイン |
|---|
年齢を知りたい。ということで、お客様の生年月日(西暦)から年齢を算出してみます。

(↑年齢算出アプリ作成画面)
最低限必要なフィールドは入力となる「生年月日(日付)フィールド」と、年齢を表示(保有)する「スペース」または、「文字列1行」または、「数値」を用意します。

(↑年齢算出プラグイン追加画面)
日報アプリ設定画面からプラグインを追加し、設定画面を開きます。
プラグインの読み込み方法はkintone管理者ヘルプをご覧ください。
→kintoneにプラグインをインストールする
→アプリにプラグインを追加する

年齢算出プラグイン設定画面 アプリIDを設定します。アプリ名は自動的に入力されるので、間違いないか確認してください。 フィールド設定欄を任意で設定し、保存ボタンを押してください。
レコードの編集(レコード、一覧)、レコードの登録画面において、生年月日が変更された場合、年齢算出を行います。 (※スペースフィールドを設定した場合、レコード詳細画面においても年齢算出を行います)

年齢算出変換イメージ 1ヶ月無料でご利用いただけます!
ダウンロードはコチラ
①本番環境で使用する前に必ずテスト環境にて正常にデータ更新ができるていることをご確認ください。
②注意事項をお守り頂き、必ずテストアプリでご確認の上ご利用下さい。 また、お客様のデータに関して、弊社では一切の責任を負いませんことをご了承下さい。
・無料利用期間について
すべてのプラグインに1ヶ月の無料お試し期間を設けております。 無料お試し後使用し続ける場合はプラグイン設定画面にある”ご購入フォーム”よりお手続きください。
・支払い方法について
支払い方法はクレジット決済、銀行振込に対応しております。
・課金開始の時期について
ご購入フォームからお申込み後、すぐの開始となります。
・契約期間について
最低契約月数は1ヶ月となっております。 また、途中解約につきましては、解約日の翌月から解約となります。途中解約や返金はできませんのでご注意ください。 また、1ヶ月内にご契約とご解約を繰り返した場合、再契約時から1ヶ月単位のご契約となりますので、既にお支払いただいた期間分のご返金は致しかねます。
・解約方法について
サービスを終了したい前月の5営業日前までに解約手続きをお済ませください。 毎月末の5営業日前までに解約手続きが行われなかった場合、翌月のサービス提供を自動的に行います。
・動作環境について
kintoneの動作環境に準じます。
・スマートフォン対応について
PC用の画面にのみ対応しております。
カテゴリー
最新の投稿
2026/08/18
なぜAIツールを入れるだけでは業務改善できないのか?
2026/08/11
人が減る日本だからこそ、AIとの「協奏」が未来をつくる。
2026/08/10
kintoneアプリが1時間で完成する理由|FLASH AIサービスの仕組み
2026/07/14
kintoneをお試しで使い始めた方へ|失敗しないための「3つのポイント 」
2026/06/16
【後編】AI時代、SIerの価値はどこに残るのか?関東・関西のkintoneトップランナーが語る「共創」の未来
2026/06/12
【前編】AI時代、SIerの価値はどこに残るのか?関東・関西のkintoneトップランナーが語る「共創」の未来
2026/06/03
【管理職向け】「AIとつくる」業務効率化をゴールにした教えないkintone人材育成法!
2026/05/15
元ウェディングスタイリストがITの世界で描く「お客様の喜び」のその先【プロダクト営業 ぱんちゃん】
2026/05/13
【今春、情シス担当になったあなたへ】ブラックボックス化したkintoneアプリに悩まされてませんか?AIがボタン1つで解決!
2026/04/28
タイで30人の部下を率いたマーケターが、なぜ日本のITベンチャーへ?国境を越えた挑戦の理由【マーケ・広報 カーン】