
事業内容:保健・医療・福祉・保育分野の職業人養成教育(専門職大学・専門学校の運営)
導入製品: ガル助(Garoon × Googleカレンダー連携)
URL:https://keishin-group.ac.jp/取材協力: 学園本部 総務人事部 N様
学校法人敬心学園グループの学園本部で、総務・人事・IT周りから理事長秘書まで幅広く担うN様 。組織の効率化に奔走するN様が、なぜ「ガル助」を選び、どのような変化を組織にもたらしたのか、その軌跡を伺いました。
GaroonとGoogleとのスケジュールの二重入力をルールとしていたが、入力率が全体の40%程度だった 。
各専門学校でGaroonとGoogle利用が混在し、スケジュール共有が煩雑だった。
スケジュール入力率が90%へと急増し、学園全体のスケジュールが可視化された 。
「Garoonを見れば誰の予定でもわかる」という信頼から、周囲で声を掛け合う自浄作用が生まれた 。
以前は各校でGoogleをはじめとするツールを個別に利用しており、学園全体で統一されたグループウェアが存在しませんでした 。
そこでGaroonを導入しましたが、現場の教職員にとってはスケジュールの二重入力が大きな負担となっていました 。
「Garoonを見に行っても予定が入っていない。そんな状況が続き、導入当初の入力率は全体の40%程度でした 。
まずは自動連携によって『Garoonを見れば誰の予定でもわかる』環境を作ることが急務でした 」(N様)
複数の連携ツールがある中でガル助を選んだ理由は、シンプルさとコストパフォーマンスでした 。
また、現場の職員の中に「前職でガル助を使っていて、非常に便利だった」という経験者がいたことも、導入を決定付ける強力な後押しとなりました 。
導入後、Googleカレンダー主体の運用は変えずに、予定が自動でGaroonへ同期されるようになりました 。
その結果、入力率は従来の40%から、今や90%にまで向上しています 。
「単にツールが繋がっただけでなく、学園内に『予定を共有する文化』が根付いたことが一番の収穫です 。
今では予定が入っていない職員に『カレンダーに入れておいてね』と周囲が声を掛け合う姿も見られます 」
運用が安定するまでの約2〜3ヶ月間、N様は管理者として社内マニュアルの作成や設定に尽力されました 。
その過程で見えた、製品への率直な要望も語ってくださいました。
サポートの迅速化: 疑問を即座に解決できるチャットボットやAIによる回答への期待 。
マニュアルの多角化: 管理者向けだけでなく、利用者が直感的に操作できる情報のさらなる充実 。