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kintone hive2024🐝 参戦

まえたん

2025/02/23

kintone hive2024🐝 参戦

ノベルワークス新人、前田が初めてのkintonehive参戦!🫡🔥

大阪で開催された、第9回kintone hiveに参加してきました。
初参加での感想など、レポートします!

kintone hive2024

到着するとプチお祭りさわぎ!!わくわく・・・!
入り口からキントーンの活気を感じ、少し圧倒されてしまいました!🐝

始まるまでに「ユーザーが登壇するよ!」とは聞いていましたが、、、
ユーザーが話すことって何だろう、
ユーザーってどんな人?
キントーンに詳しい人が話すんだろうな〜。むずかしそ~~~!
と勝手に色々想像しながら決めつけていました!(笑)

kintone hive2024

熱気に包まれながら始まったのは、キントーン初心者の人たちの話。
正直に言うと・・・はじめてキントーンを身近に感じた瞬間でした!✨(笑)

キントーンを導入するまでの話、きっかけ、苦悩、良かった点をおもしろおかしく話されていて、私の前職の時の状況とかさなり「あるある!わかる~~~~!それなんよ!」と共感の嵐でした(笑)

そこで今回は印象に残った話を2つご紹介します。!

一番印象にのこった推し話・・・


オーシン藤田さんの「風化した製品証書ファイルが生きたデータベースに変身するまでの1年間」

オーシン藤田さんの「風化した製品証書ファイルが生きたデータベースに変身するまでの1年間」

内容は入社したての頃によくぶつかる壁「製品の名前」「製品の情報」がわからない!
販売されている名前ではなく、企業側ならではの特殊な別名の品番があったり、人によって記憶する情報や、資料によって情報がバラバラ・・・!
藤田さんも実際にこの壁にぶつかりました。

そこで正しい情報を収集しデータ化して、誰が見ても誰に聞いても同じデータベースをみて同じ回答が返ってくる仕組みを作ろうとキントーンに情報を集めていきました。

自身が一度経験した「製品の名前、情報で苦悩したこと」を新入社員に同じ思いをさせないために検索方法にもこだわり、プラグインをうまく利用して
いろんな方法で検索に引っかかるよう設定し、写真まで出てくるように工夫しました。

藤田さんがこの状況に違和感を覚え寄り添った方法で改善されていたところ、人柄と行動力にきっと社員の方は救われたと思います。

こういった状況はきっと藤田さんの会社だけではなく、ほかの会社でもよくあることなのかもしれません。
実は私の前職がその中の一つでした。(今は大幅に改善されてますが!)
藤田さんの話を聞いたときに蘇りました・・・(笑)なんであの時気づかなかったんやぁ!!
数年前まで私は業務や製品情報に関して基本的に全てを把握していましたが、情報管理台帳は更新されないままだったので各方面から質問の嵐状態でした。あの頃、全員が見て理解できるデータ管理をしよう!!!と言ってたらヒーローだったなぁ(笑)・・・悔しいです!

おのえメモリアル森垣さんの「なくしたことで生まれたもの」

おのえメモリアル森垣さんの「なくしたことで生まれたもの」

森垣さんの最後のエピソードがじーんと、心温まるお話でした。
システムとは正反対のところにいそうな冠婚葬祭こそテクノロジーの力を借りて、お客様と向き合う時間をつくることの大切さを実感しました。

森垣さん:葬儀の途中にご親族の会話からふと聞こえてきた、「故人様が生前大好きだったラーメン」の話。その話を耳にして、式中にラーメン屋に買いに走りました。
最後のお別れの際にそのラーメンをお供えをすることが出来ました。
それにはご遺族の方も大変驚かれ、それ以上に喜ばれました。
私たちは人と向き合うのが仕事なんです。
もともと葬儀には紙もシステムもいらない。
私たちの仕事は喜びを生み出す仕事。
少しでも多く人と向き合う時間を生み出すためにキントーンが必要なのです。

ーーーテクノロジーと人の在り方

少しでも深く人と向き合うために今まであった膨大な手作業を見直し、キントーンで業務改善を行った結果、本当のお客様の喜びを生み出すことができた。
人との繋がりや想いがあってこその仕事だからこそ、人を思って行動する時間が必要です。

その手段としてシステムに任せられるところは任せて、
人にしか出来ないところをしっかり見極めていくことの重要性を考えさせられました。

今回印象に残った2つのお話ですが、システムに抵抗を感じている方にも身近にポジティブに感じることができるものだったのではないでしょうか?

抵抗といってもいろいろありますが、
・システム化はやることが増えるだけ
・システム化にすると人の仕事が奪われる
主にこの2つを課題としてる方に刺さるお話だったんじゃないかなと思います。

→やることが増えるのではなく
やることを減らすために、今ある情報を集めている。

→システムに仕事が奪われるのではなく、
システムに任せることで人にしかできないことに時間を割くことができる。

まずは、身近な違和感に気づき、目の前の課題に取り組んでいけると本当に意味のある本質的なお仕事ができるようになると思います。

私もおもいっきりぶっ刺さる話で、ぼんやりとしていたキントーンやシステムを導入した後のあるべき姿が鮮明にわかった気がします!
そしてなにより、ノベルワークスメンバーがミッションとしていること、誰かのためを想いながらお仕事していることを改めて自慢したくなる時間になりました!🔥

CybozuDaysでは全国からの選ばれた登壇者のお話が楽しみです!!!✨

kintone hive2024