
ノベルワークス
2025/02/23

業務内容は、サイボウズ株式会社が提供している業務アプリ「kintone」を利用しているお客様から、業務効率のためのシステム開発を依頼されて、システム開発するお仕事です。
どの様な機能が必要なのかをヒアリングし、システム全体の設計書をかいて、プログラム開発チームと相談して見積を作成し、正式に依頼を頂いたら設計図通りに開発を進めていきます。
「え?kintoneを導入するだけで便利になるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、kintoneはあくまで基本的な機能のみ備わっているので、より業務に沿ったシステムにするにはプラグインの導入と設定、カスタマイズする必要がある場合があります。
お客さんの業務課題を効率化するためにどんなシステムが必要かを確認して、プランを作成していきます。

僕が意識しているのは、声を掛けられやすい雰囲気を作る事ですね。
ガンガン集中してて ”今話しかけないでオーラ” が出てる人には、ちょっとした質問をしたくても話しかけづらいじゃないですか。
誰にも質問できず、やることがどんどん膨らんでいって手遅れになる状況を防ぐために、僕は”ぼーー”としてます。そんな人の方がいつでも話しかけやすいでしょう?(笑)
もう一つは、「普通や常識は人によって違う」ということを意識しています。昔した経験で印象的なものがありまして…。
新卒で入った会社でのこと。同室にいる上司にメールで報告した部下が「同じ空間にいるなら口頭で言え!失礼だろ!」とこっぴどく怒られてました。今でも社会での礼儀として強烈にインプットされています。
とはいえ、インターネットもSNSもある現代では違います。コロナ禍で大学生活を過ごした若者はチャットやビデオ通話で講義を受け、質問し、レポートを提出するのが”普通”なんですよね。
なので僕は”普通や常識”なんて言葉は使わないし、常識なんかないことを前提にコミュニケーションを取るように意識しています。
正直チャットはあまり好きじゃないんです。テキストでやり取りすると勘違いが起こりやすいんですよ。
例えば「~です。」という文章だと怒っていると受け取られて、文章だけでは説明の細かいニュアンスが伝わらなかったり。どうすれば伝わるのか考える時間がもったいないからね。
一方で、時代も仕事の仕方も変わり、業務中のやり取りをテキストに残すことも重要になってきました。なので使い分けるようにしています。
必要な部分はチャットでやり取りを残し、細かい説明や気を付けてほしい部分などは口頭でも伝えるようにしてます。コミュニケーションは伝わらないと意味がないので、工夫しながら一番伝わりやすい方法を模索しています。
正直、特にないですね。
僕は新卒からずっとエンジニアでやっているので、忙しさとか難しさとか大変さっていうのが全て「普通」のことなんです。実際にはあるんだろうけど、それを大変と感じていないというか。
プロジェクトマネージャーの仕事は、各案件がスケジュール通りに動いているか管理する仕事なんですが、そのせいか常に周りをみることが優先になっているので、自分のことはあまり覚えてないんですよね(笑)
そうですね、常に周りをみるからこそ、仲間が成長することがやりがいになってます。
特にヨシキは、入社したのが僕と同じ2021年で数か月差なんですが、未経験から入社した彼の成長曲線はすごいです。
その当時は、お客さんのヒアリングをしていても要件を聞き出すことができなかったり、知識の引き出しがないので提案ができない状態でしたが、今では一人で顧客を担当するまでになり、「信頼できる人」になってきていると思います。僕からすれば、まだまだ半分くらいしか出来てないですけど(笑)
でも、お客さんとちゃんと会話できるレベルになったのは素晴らしいなと思いますね。
「お客さんとちゃんと会話できるレベル」というのは、お客さんの課題を的確に聞き出して、それに対してその場で解決案を提案したり、お客さん側の考えをまとめたりできてるってことです。
システムの専門用語も分からなかった3年前と比べると目覚ましい成長だと思います。他にも、僕の知らない領域のシステムの質問をしても、ちゃんと答えてくれたりするので、よく勉強してるんだなと思います。
カネゴンも入社してもうすぐ一年たちますが、もともとしっかりしてましたが、最近はよりお客様との会話のポイントを押さえて会話できるようになってきましたね。
そんな風にみんなが成長していってくれたら僕が楽になるので(笑)皆の成長を楽しみにしています。
≪ ヨシキさんが気になった方はコチラの記事 ≫
https://note.com/novelworks/n/n09bf10026142
そしてもちろん、今子育て中なので家に帰れば子供の成長も日々感じられます。少し前までは子供をお風呂に入れるために仕事を早く切り上げて奥さんを手伝っていました。
「手伝ってる」って言っちゃいけないんですけど…汗
僕のできる範囲で、夜泣きで寝不足になりながら一緒に子育てを頑張っています。
今は、自分の周りの人が成長するのを見れるのが、仕事も生活もやりがいです。

ノベルワークスのメンバーには典型的な”変わった”エンジニアはいないんです(笑)一般的なシステム開発のエンジニアとは毛色が違うと思います。
皆入社してからどんどん成長していて、何をすべきか自分で考えて行動できる人ばかりです。その成長過程を見るのが楽しいし、明るくて楽しい人が多いので一緒に働いているとモチベーションが上がります。
社風は体育会系ですね。オフィスに本気のトレーニングマシーンがあったり、木曜の夕方にはトレーナーが来てワークアウトする「ノベルフィット」もあります。
運動不足になりがちなデスクワークなので皆で健康になろうという趣旨だと思います。もちろん社長の趣味でもありますが。初めは嫌でしたけど、満村社長に誘われてジムにも通い始めたら、案外楽しくて続けてます(笑)
こんな風に良いものは率先して取り入れて楽しく働くための工夫をしたり、僕自身体育会系ではありませんが、多様な人達を受け入れてくれる懐の深い会社です。
「チームとしてガチガチに統制が取れている」というよりは、みんなそれぞれのやり方で最終的に成果を得ることができれば、スタイルは自由でいいと思っています。
今はありがたいことに毎日忙しいのですが、余裕がでてくれば「楽しむ時間」を増やしていきたいなと思っています。
愚痴大会とか飲み会でバカやってリフレッシュする時間こそが、長く仕事を続けるためには必要です。なんといっても社長が一番乗り気で「楽しいことやろうよ!」という会社なので、「こんなことしたい!」ってのがあればどんどん言ってほしいですね。

長期的には「稼げる会社」を目指す!ですね。
目前の目標としては、まだ手を付けれていないAI分野に着手し、その次にくるシステムやサービスをいち早くキャッチすること。
そして「〇〇のことならノベルが1番!」といってもらえるように成長することです。僕一人では作れないですけど、会社としてみんなで考えて目指すべき場所へ進んでいきたいです。
その〇〇を早く見つけて「社会をよくしたい」という満村社長の目標に向けて、できることを1つずつやっていきたいと思っています。
●筆者あとがき
ベトナムから来た短期留学生のエンジニア・クォンさんをUSJに連れて行ってあげたり、仲間とのコミュニケーションを大事にされている印象が強いトシさん。
20代の多い職場で「自分で考えて行動できる人」が育っているのは、なんでも相談しやすい安心感のあるお茶目な田原さんが中心にいてくれているからだと思います。
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株式会社ノベルワークス
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