
ノベルワークス
2025/04/01

👉ブライダル業界からの転職で2024年5月にノベルに入社した まえたん。
毎日「勝運」のお守りを常に持ち歩くのは、長年続けた空手の影響なのか、「勝ち」にこだわる勝負師な部分が垣間見えます。
持ち前の明るさと行動力でどんどん突き進み、現在は企画経営担当に!
そんな まえたん の「仕事に対する姿勢や想い」についてインタビューしました。
私は、2024年11月にノベルワークスがリリースした新製品「REQXIGN AI for kintone(以下、レクシン)」を軸に企画経営担当として製品説明や勉強会の実施、事業の仕組みづくりなどを行っています。
👇新製品レクシンを要チェック!👀
https://www.reqxign.net/
簡単に言うとレクシンは、
kintoneの知識を持ったAIが打合せ内容を解析し、独自の設計アルゴリズムに基づき要件定義を行い、設計書の生成からアプリ作成までをアシストしてくれる生成AIサービスです。
それはつまり、SIerは開発までの効率化が叶い、今までIT関連ではなかった業種の方は、レクシンというAIアシスタントがいることでITコンサルになれる可能性があるということです!
そして、不足している日本のIT人材を増やすことができます。
私が今掲げている目標は、
レクシンをノベルワークスを代表するプロダクトにすることです。「ノベルさんと言えば、レクシンだよね!」と言われる看板製品にすることがサービスとしての第一歩だと思っています。
ノベルワークスのモットーである
「世のため人のためにシステムを通して社会に貢献」を遂行するために、レクシンをより多くの人に使っていただける仕組みを作り、IT人材不足を解消していきたいです。
そしていち早くシステムの恩恵を世の中に届けたい。そうすることで直接的に社会に貢献していきたいと考えています。

面接で、代表の満村さんとお話ししたときに「気が合うな」と思いました。
(気が合うなって上から目線で失礼なんですけど!波長が合う感じです!)
特に似てると思ったのは、二人とも「自分は運がいい」と考えている部分でした。それに、私が前職で本気で仕事に打ち込んでいたことや空手の経験を話すと「分かるわ!」と共感してくださって、私の考え方や価値観を受け入れてくれました。
「この会社なら自分らしく働ける」そう思い、入社を決めました。
ブライダル業界で、スタイリスト(新郎新婦さんやご親族の衣装選び)を皮切りに、衣装デザイナー(和装・ドレス・タキシードなど)と新作衣装の撮影ディレクタ―も兼任して、約8年間働きました。
この仕事を選んだ理由は、結婚準備をしていた姉のドレス選びがきっかけでした。
普段からすごくオシャレにこだわっていた姉ですが、当時は「花嫁にとって最高の一着」を選ぶことのできない環境でした。
そのため、やむなく妥協してドレスを選んでいたことに「え!?一生に一度の晴れ舞台なのに本当にそれでいいの?」と衝撃を受けました。
「もっといいドレスが世界中にあるはずなのに、素敵な一着を選べないなんてダメだ!私がドレスコーディネーターになってそんな状況を変えたい!」と思ったんです。
前職では、「花嫁のためにもっとこうしてあげたい!もっといいものを」という想いで花嫁が抱える課題を解決するために、スタイリストからデザインナーを兼任したり、新作ドレスのSNS発信をより魅力的にするために写真撮影のディレクションにも名乗り出て担当しました。
花嫁のドレス姿を見て感動できなくなったら仕事を辞めよう!そう思ってましたが、そんな瞬間は訪れませんでした。

「共働きだとうまくいかない」という私の結婚に対する考え方がきっかけでした。
ブライダル業界にいると仕事が好きだから、働きすぎてしまうんです。
朝早くに家を出て夜遅くに帰る、そんな生活では絶対に結婚できないと判断し、ブライダルの仕事で一区切りついたときに結婚し、その後転職を考え始めました。
ブライダル業界以外で働く自分は楽しめないかもと、考えがブレる時期もありました。
ですが、「人のために本気で向き合って役に立ちたい」と、個人事業でがむしゃらに働く夫の姿を横で見ていたら、「自分は何をしているんだ!私もそうであっていい」と触発されたんです。
家族のための時間を取れる新しい業界に飛び込み、仮に時間がなくなる程に仕事が楽しいならそれはそれでいいじゃないか!と心を決めました。

仕事における ”勢い” や “スピード” です。
例えば、満村さんと打合せしていて、「こんな資料欲しいね」って言われたら「24時間以内に40~60%の資料でいいから提出する」と決めています。
「全然できてないこの段階で出してきたの?」と思われるかもしれないけど、私としてはスピードもアピールの一部だと思っているので、とりあえず見てもらうようにしています。
なぜなら、「想い」をいくらたくさん持っていても、その熱量を具体的には測れないですよね。だからこそ一つだけ熱量を測れる方法があるとするならば、スピード感だと思うんです。
だってそこにかける熱量があるなら、「後でやろう」って思わなくないですか?
逆に、自分の中ですぐやりたいと思わない場合は「自分はこれ楽しいと思ってないんだ」と察知できるので、その中で楽しめる方法を探し始めます。
早ければ間違っていても、その時点で方向性を正せますが、遅くて40%の完成度だと、お互いにいいことないですよね。
だから私は速さ・スピードを大切にしているんです。
「窮地に立たされた時」は無我夢中で仕事してます。
日々の業務はほとんどが初めてのことなので、よく窮地に立たされてますが。
それでも、私が働いている様子を見て「頑張ってるからやらせてやろう!」と満村さんはいつも挑戦させてくれます。それがとてもありがたいですし、挑戦できるのは私が間違っても満村さんが修正してくれるという心強さがあるからです。
新米の私に挑戦させてくれる満村さんの懐の深さを尊敬しています。
「苦戦してる、出来てない」って思うのも言うのも、言霊で現実に返ってきちゃいそうなのであまり言葉には出しません!ポジティブ人間なので!(笑)
ですが、最近少し変化がありました。
これまで沢山の人に支えられたけど、色んなものや感情が邪魔をして人に頼ることができませんでした。最近は助けて欲しい時はちゃんと言わないといけないと学びました。そうしないと逆に迷惑をかけてしまうことがあると学んだので。

うまくいった!と思う日なんてほとんどないです!毎日失敗していると思います。
でも、ネガティブに考えているわけじゃなく「失敗」=「成果を出すための経験」だと割り切って前を向いています。
それに、失敗した後の自分の態度・姿勢もすごく大事だと思います。
落ち込んで暗くなってたらダメだと思うんです。なぜなら、周りに悪い影響を与えてしまうし、一緒に頑張ってくれた人に対して申し訳ないし、落ち込んでばかりの人にアドバイスしようとは思わないから。
「自分はだめだ」と思っていても成長はありません。失敗しても食らいついて、自分の「成長」と「成果」を出すことで、一緒に走ってくれてる人に恩返ししていくしかないと思っています。
なので、突き進むためにできることは一つです。
一旦周りの全員を驚かせるくらい、「ガムシャラに必死でやり抜く」こと。
結果を出したら、そのあと自分の目の前に立ちはだかる壁も失敗も、成長するための経験だと思えるし、失敗したら次にすべき行動や周りに対する態度・姿勢が変わってくると思うんです。
だから怯えず、考えすぎない。
考え過ぎても、やり切った事がない間は答えなんか出せないので。
だからまずは、やり抜く力を身に着けることが大事だと思っています。
”必死”って「必ず死ぬ」と書きます。死ぬ気でやらなきゃ、必死とは言わない!と、いつも自分に言い聞かせてます。

正直まだ模索中ですが言葉に出せば実現すると信じているので、今の理想を話したいと思います。
今ノベルワークスは “代表である満村さん” と “社長室 室長のしもむーさん” の2人が会社の柱です。ですが、ノベルワークスは今後もっと大きなチャレンジを広い世界で展開していくことを目指しています。
それに伴い会社の規模が大きくなったとき、2人がいなくても動く組織を作っていきたいんです。現状を変えるために、皆のレベルアップが必要だという危機感があります。
なので私は今、満村さんの近くでビジネスプランやビジネスモデルの作り方(風呂敷の広げ方)や人との話し方などを学ばせてもらっています。
満村さんがいないところでも、私がちゃんとノベルワークスと社会のためにビジネスモデルを作って動かしていける人になれればいいなと思っています。
ノベルワークスが掲げる「テクノロジーと人の力でワクワクする未来を創造する」というミッションにすごく共感しています。
それは、社会課題解決の先に「次世代にいい未来を受け継ぎたい」という想いがあるからです。
最近よく希望のないニュースや社会の風潮を耳にしますが、そんな中で現代の若い人は夢を持てるのかな?と感じています。
私は学生時代に夢をもって、ブライダル業界に入って、たくさんの挑戦ができました。「夢を持てる」環境・社会だったからです。
だから今度は私も、「次世代が夢を持てる社会」を作れるよう、自分の力をこの会社に注ぎたいと思っています。
それが今の私の原動力です。
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