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一騎当千の精鋭たちが挑む、“AIを味方にする会社”へ

ノベルワークス

2025/05/08

一騎当千の精鋭たちが挑む、“AIを味方にする会社”へ

2025年、ノベルワークスはさらなる進化に向けて体制を刷新しました。
ベンチャー企業である私たちは、社員一人ひとりが主体的に成長し、お互いを高め合う仲間が集まる組織を目指しています。

昨年からチーム単位で、会社のミッション達成のためのアクションプランを立て、取り組んでいます。今回はAIソリューション事業部プロダクト開発チームメンバーと、彼らが取り組むアクションプランをご紹介します。


役割を越境し、可能性を掛け算するチーム

AIソリューション事業部プロダクト開発チーム(以下、AIプロダクトチーム)は、多様な顔ぶれで構成されています。
リーダーはノベルワークス歴5年目の ”りょうちん”。有言実行の男 "ざわっち"、専門知識の塊・テックリードの "ゆういち"。そして業務委託やインターン、国外在住のメンバーまで、国境も職種も超えたチーム体制です。

AIプロダクトチームが掲げるミッションは大きく2つあります。それは、kintone開発のシステム設計をアシストしてくれる「レクシンAI for kintone」の開発、そして社内におけるAI活用の推進です。なかでも後者は、生成AIを中心とした最新技術をどう業務に活かしていくかが問われます。全社的な変革の足がかりを、いかに実装できるか。

小さく始めて、大きく変える。そんなチャレンジが進行中です。

最大の注力ポイント👆
AI活用の“内と外”への浸透

2025年度、AIプロダクト課が特に注力するのが「社内外への発信と浸透」です。

外部に向けては、 "ざわっち" が中心となって情報発信を強化。「ノベルワークスって、こんな面白いことやってるんだ!」と感じてもらえるよう、技術と想いを届けていきます。一方、社内では ”りょうちん” が中心となり、業務課題に直結するAI活用を推進。すでに実施中の“もくもく会”でのナレッジ共有に加え、5月からは実践形式の社内セミナーを定期開催予定です。

目の前の課題をその場でAIと一緒に解決していく。
——そんな「使って実感できる」取り組みで、現場のAIリテラシー向上を狙います。

アクションプラン内容の一部アクションプラン内容の一部アクションプラン内容の一部アクションプラン内容の一部

信頼は「対話」から生まれる

AIソリューション課では、「ワーキングアグリーメント(働き方の合意事項)」を明文化しています。
「リスペクトをもって意見を交わす」「報連相は細かく」など、価値観をすり合わせながら、安心して本音を語り合える土壌づくりが進められてきました。メンバーが互いに“どんなチームを理想とするか”を言葉にして伝え合う取り組みもその一環。

「“意見の対立を多様性と捉えるチームが理想”という声を聞いたとき、いまのチームにはちゃんと“対話の文化”があると実感しました。」チームを率いる ”りょうちん” は、自身のスタンスをこう語ります。「リーダーって、ただの“役割”だと思うんです。実際は、横並びにみんな“仲間”として動いてる感覚ですね」

“強くて優しいチーム”で未来を描く

AIソリューションチームが目指すのは、強さと優しさを併せ持つチーム。

「意見は対立ではなく多様性」「上下ではなくフラットな関係で向き合う」
——そんな価値観を根幹に据え、まずは安心して本音を語れる関係性を築いてきました。一人ひとりの強みを尊重し、チームとしての合意事項を共有しながら、信頼という名の土台を築いていく。その姿勢が、“足し算”ではなく“掛け算”の力を生み出しています。


AIと共に未来を描くために。
このチームは、技術と人の間をつなぐ“橋渡し役”として、今日も変革の一歩を踏み出しています。