
まえたん
2025/07/08

2025年、ノベルワークスはさらなる進化を目指し、新たな体制への移行を行いました。 ベンチャー企業として、社員一人ひとりが自律的に動き、互いを高め合う組織を目指す中で、各チームが会社の未来に向けたアクションプランを立案し、実行しています。
今回ご紹介するのは、会社の未来を切りひらく“フロントランナー”である「次期戦略」チームのアクションプランです。
次期戦略チームは昨年末に発足したばかりの新しいチームです。
ノベルワークスがこれまで築いてきたネットワークを活かし、従来の枠組みにとらわれず、リソースを最大限に掛け合わせて新たな事業や仕組みを生み出していきます。
大切にしているのは、お客様やパートナーに「ノベルワークスと一緒に歩みたい」と心から感じてもらえる関係づくりです。
社会や組織の課題解決プロダクトの提供を通して、その背景にあるノベルワークスの思いや目指す未来に共感してもらうことが、次期戦略チームの真の役割です。
次期戦略チームが2025年に掲げるのは、「誰よりも未来を見て走り続ける」こと。昨年度、新設されたばかりのこのチームには、前例もなければ、型もありません。 まずは行動で成果を示していくことが、次期戦略チームに求められています。
年間の大きなテーマは「飛躍の年」。
新たなチャレンジを重ね、楽しみながら、一歩先の未来を形にしていきます。特に力を入れるのは、”テクノロジーと人の力でワクワクする未来を創造する”ための、「日本経済の再活性化」に向けた仕組みづくりです。
次期戦略チームは、2025年5月にリリースした新製品「レクシンAI」を起点に、企業間ネットワークの強化を最優先します。
多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性を認識しているものの、IT人材不足、資金不足、ノウハウ不足のため、実際の推進は進んでいません。
そこでノベルワークスは、新製品「レクシン AI 」を起点とした企業間ネットワークを構築し製品開発のパートナー、経営支援のコンサルティングパートナー、DX推進を担う販売パートナーなど、業界の垣根を越えた仲間と連携し、企業同士が知見とリソースを持ち寄り、長期的に支え合う“エコシステム”を実現しようとしています。
このエコシステムが広がれば、日本のDXはもっと加速し、IT人材不足という社会課題の解決にもつながると信じています。
次期戦略チームは、恐れずに新たな扉を開き、まず動くことを大切にしてきました。
このスタンスが、チームを少しずつ、でも確実に前へ進めてきた原動力です。
「私たちは未来を動かす旗振り役でありたい。」
社内外の人たちが、次期戦略チームの動きに触れ、「あ、自分にもできるかも」「一緒にやりたい」と思ってもらえるように。
その姿勢はきっと社内にも広がり、「チャレンジしてみよう」という空気がもっと根付いていくはずです。
2025年、次期戦略チームは、新たな価値を生み出し、仲間を巻き込み、社会に良い影響を届けていきます。
“テクノロジーと人の力でワクワクする未来”に向けて、走り続けます。
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