
しもむー
2025/11/18

現代の日本において「働きやすさ」とは何でしょうか?
筋トレのイメージが強いノベルワークスですが、2015年の設立当初から「テレワーク」や「データのクラウド管理」を行っており、現在では多くのメンバーが自分の強味・スキルを活かしながら、時間や場所に囚われない働き方を実現しています。
👇「代表、会社設立の想い」この記事にも書いてるよ!
https://note.com/novelworks/n/nb918a0914d83
このような働き方が、他の企業にも広がってほしいと、今回「全国ワークスタイル変革大賞2025」に応募し、近畿大会ヘの出場が決まり、発表の機会をいただきました。
🏆全国ワークスタイル変革大賞2025 近畿大会 概要
📅開催日時:2025年10月31日(金)13:30〜16:30
🎪会場:インテックス大阪(大阪市住之江区)
👧主催:全国ワークスタイル変革大賞実行委員会(事務局:日本デジタルトランスフォーメーション推進協会)
🏢登壇企業:ダイハツ工業株式会社、大阪ガス株式会社、ダイドーグループHD株式会社、ディフロンティア株式会社、株式会社中川、株式会社ノベルワークスの6社。
🏔️目的:トップダウン型ではなく、“現場起点”で進むリアルなDX・働き方改革の事例共有を目的としたイベント。
👇公式プレスリリースはこちら!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000115435.html
ここで登壇内容について簡単にご紹介します👆

ノベルワークスは、代表満村が自ら経験した、”結果を出しているのに「出産で評価に差が出た妻」や「家族の看病でプロジェクトから外された自分」のいる社会の仕組み” に疑問を感じていました。

そこで、「誰もがライフイベントに左右されず、公平に活躍できる社会を実現したい」という想いのもとノベルワークスは設立されました。”リモートワークで時間や場所に融通を聞かせながら、どんなライフイベント中でも働き続けられる” そんなビジョンに下村は共感し、自分もそんな社会を作りたいと入社を決意します。
下村がIT業界を選んだ理由は、同じ経験をしている当時の上司の姿から自身も仕事を続けるうえで不安を感じていたこと、そして彼女の母親が ”手に職を付けていれば子育て後にも再就職できたのに” と後悔していたからだそうです。

そんな弊社には、多様な働き方をするメンバーが在籍。
子供の成長に合わせ働き方を柔軟に変え、リーダー・マネジャーとして活躍するメンバー、家族の転勤に伴う引っ越しにも左右されずリモートで会社のコアメンバーとして従事するメンバー、海外や地方で暮らしながら活躍するメンバーなど、様々です。


それらを可能にするため、勤務場所・時間に関係なく公平に評価するための評価制度や、様々な働き方に対応するために、「ノーコードツール(kintone)」を全社員が活用し、働く人自身が業務にフィットするシステムを作れるようにしたこと。
また情報のクラウド化と業務マネジメントツールの活用、オンラインコミュニケーションルールの制定など、”どんな環境でも働ける基盤” を作り、工夫を凝らしてきました。

その結果、”働き方の柔軟性が入社の動機”と回答する社員が83%を超え、設立10年目の30名弱のベンチャー企業に、子育て世代が6名、5年以上勤務が23%在籍するなど、高いエンゲージメント得れています。


とはいえ、社会の変化に伴って働き方も常に変容していかねばなりません。ノベルワークスは日々変化する課題に向き合い、常に改善していきます。
まだまだ課題である ”時間と場所に縛られない公平な人事評価" を今後も探求し、「働きやすい企業のモデルケース」としての発信と、本業である業務効率化ツールの開発支援という形で、皆様の支援も行っていきたいと思います。
以上がプレゼン内容でした。



(審査員の方からは「その柔軟な”働き方の仕組み作り”をぜひ今後も続けてほしい」とお褒めのコメントを頂きました😊)
業務改善・IT系の展示会のセミナー会場の一角での開催でした。
「全国ワークスタイル変革大賞」というテーマもあって登壇者は勿論、主催者やスタッフの方々と少しお話をしたのですが、何かしらの「熱い想い」を持った方が集まっている印象でした。

(「お疲れさまでした~!」の場面📷✨)
登壇者同士は、和気あいあいとしつつも、情報交換は勿論、登壇後も「お疲れ~!」とか言ったり。近畿大会という場だったのでライバルでありつつも「社会・会社を変える」という同じ志を持った仲間!という絆を勝手に感じておりました。(笑)
どの企業も共通だったのが、「自分たちが主となって改革を推進していること」でした。
間違いなくみなさん通常の業務だけでも忙しい中、社内のDX推進という業務が追加される訳です。そんな状況でも「自分は忙しいから」「誰かが変えてくれるだろう」ではなく「自分たちがやるしかない!」という強い想いがありましたね。

(👑最優秀賞:ダイハツ工業株式会社さま「現場主導のDX推進による業務効率化と、多様な人材が活躍できる土壌づくり」)
「XXの会社だから出来るんでしょ(自分たちはしがらみがあるから無理!)」とよく聞きますが各社の発表を聞いて、本当にそんなことはないんだな、と改めて感じます。
業種や規模は様々ですが「よくするために、やる!」という強い想いがあるかないか、が唯一の違い。このイベントを通じて、「自分たちもやったるで!」と一歩踏み出す企業様が増えると嬉しいですね。

(👑優秀賞:株式会社中川さま「働き方改革とWell-beingと時々林業DX~木を伐らない林業~」
)
反響ではないんですが、登壇するってことを自分自身認知してしまうと緊張するので、社内でもあまり告知してなかったんですよね。
ただ、どこから噂を聞きつけたのか、今一緒にお仕事をしている方や、仲良くさせてもらっている方から「がんばれ!」と応援のメッセージをいただきました。これがすごく嬉しかったのと、何より「ノベルワークスって本当に沢山の方に愛されてる会社なんだな」と感じました。


(受賞者及び審査委員の皆様とパシャリ📷✨)
優秀賞以上を狙っていたので正直かなり悔しい結果でしたが、ノベルワークの取り組みを良いと感じて、このような発表の場をいただけたこと。そしてノベルワークの想いや取り組みをいろんな方に知ってもらえる機会がいただけたので、出場してよかったです。
あとがき
ノベルワークスは、「働く=生きること」と捉えています。 だからこそ、働き方も常に前向きに、合理的にアップデートし続けています。 無駄を省き、目的に最短で近づく方法を探し、一人ではなくチームで進むことを大切にしています。
より良く働くことは、”より良く生きる”ことにつながる。 その実現に向けて、メンバーの前にある障壁を工夫で取り除く。 これが、私たちノベルワークスの働き方です。
📢お知らせ
地区大会が終わり、2025年12月16日に全国ワークスタイル変革賞の全国大会が開催されます!
一般の方もプレゼンを見ることができるとのことで、気になる方はぜひ!
観覧申込はこちらから👇
https://workstyle-transformation-awards.jp/
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