
ノベルワークス
2026/02/05

【この記事のポイント】
1、なぜノベルは新人にスパルタンレースへの参加を進めるのか?🏃♂️➡️
2、オフィスじゃなく、泥んこレースでしか得られない経験🏢
3、助ける側、助けられる側、両方の学び🤝
ノベルワークスといえば、筋肉💪🏃♂️➡️!
ということで、今回は、2025年12月20日に年内最後に開催された、世界最大の障害物レース「スパルタンレース」@大阪に初出場した5人のメンバーにインタビューしました🎤✨
ノベルワーカーズの登竜門(笑)である ”スパルタンレース”への参加は、誰もが初めは
「ええ、こんな筋骨隆々の人ばっかりのレースに出れるわけないやん…🤷♂️」
とビビります。でも大丈夫!レースには「チーム戦」もあり、参加者のレベルによって、一般人でも参加できるレースや、本気で個人の能力を競いたいプロ級の参加者専用レースなど、色々選べます。
今回は初心者でも大丈夫「スパルタン・スプリント」コースで参加しました👆


👇こちらの記事でも紹介していますが、
https://note.com/novelworks/n/nb465ee93de5d
スパルタンレースの最大の特徴は、チームで参加し、もし障害物をクリアできないメンバーがいても、ペナルティのバーピージャンプを規定回数(本人じゃなくてもチームメンバーが分担してもOK)を達成すれば、障害物クリアとみなされ次に進める点です。
つまり、チームの助け合いによってゴールを目指すレースなのです。


今回初参加したメンバーに感想を聞いてみました!
🍞ぱんちゃん
――実はすごいビビッてました🥺笑
なぜかというと、とにかく身体が弱くて長い間「運動」から遠ざかっていたことと、スパルタンレースの前情報では自分とは程遠い世界のマッスルたちの話だと思っていたので、未知の世界へ踏み込む「不安」のほうが圧倒的に大きかったからです。元々は運動が好きだったので、葛藤していましたが、代表から
「大丈夫!皆が助けてくれるから!皆が "ぱんちゃんを助けた" ということ自体が大切で、それが彼らの力になるから参加してあげて!」
という言葉をいただき、みんなが支えてくれるなら・・と覚悟を決めました。
参加前の準備は全くしていないです。元々ある体力で勝負しました!
🐠トシさん
――「一度は参加してみたいな」とは思っていたものの、遠方開催ばかりで断念していましたが、今回は大阪会場と聞き、即エントリーしました。ただ、普段の運動といえば週1回のノベルフィットくらい。「いざとなったらみんなにバーピーを手伝ってもらってゴールしよう(他力本願)」と考えてました。
準備は潔く何もしなかったです!ノベルフィット一筋です!(あとは周りの人に「バーピー手伝ってね」とお願いしていたぐらいです)
💪ふぁーびー
――2025年3月からクロスフィットを始めて鍛えていたこともあり、今の時点での力試しができるな~と楽しみにしていました。
後は普段会社で一緒に仕事してる人達と、更には社外の人達ともチームになって、仕事以外のゴールに向かって何か協力するというのもあまりない機会なのでそこも楽しみでした!
普段通り週4でクロスフィット(日常生活の動作(走る・跳ぶ・持ち上げるなど)をベースに、高強度で多様な運動(体操、ウエイトリフティング、カーディオ)を組み合わせたトレーニング)をやって準備しました!
色んなトレーニングがあるんですが、スパルタンの前日は以下のようなメニューをやって準備しました🏋️
・懸垂50回
・二重飛び100回
・スラスター(40kgぐらいの重りを持ってしゃがんで頭の上まで持ち上げる)40回
🫕ナベさん
――SNSで見れば見るほど怖くなるので見ないように考えないようにしていました!笑 絶対完走できないと思ってました😶準備はなにもしていないです、、、でも絶対にした方がいいです!
🍍カーン
――最初、代表に誘われた時は「楽しそう!」と思って二つ返事で参加を決めました。でも、いざ会場に着いて周りの参加者の鍛え上げられた体つきや、チームごとの真剣な雰囲気を見た瞬間、急に現実を突きつけられました。「本当に私にできるのかな?」「最後まで体がもつのかな?」と、ワクワク感よりも不安と恐怖が一気に押し寄せてきて、ドキドキが止まりませんでした😁


🍞ぱんちゃん
――全ての場面が印象的なんですが、土嚢を担いで走るときに、貧血になりかけて身体がフラフラだったとき。「戻ってくるから!そこで待ってて!」と、まえたんが頼もしく声をかけてくれて、自分がゴールした後、本当に戻ってきて私に声をかけて励まし続けてくれました。
また別の場面で、高い山を登る障害物を前に、もうフラフラで視界も霞んで疲れ果てていたら、よしきさんが隣で「ぱんちゃんさんならいける!」と声をかけ続け、私が登りやすいようにフォローもしてくれました。(無事乗り越えたあとグータッチ無視してすみません笑)
皆のおかげで、どんな時も、いざとなったら誰かが助けてくれる心強さを感じ、どうにかゴールできました。
他のチームのお姉さんにも助けてもらったり、もはやチーム関係なく、助けてもらった皆さんに終始感謝が止まりませんでした😢😢😢😢😢😢😢😢

🐠トシさん
――序盤の、壁を乗り越える障害物で、気合を入れて登ろうとした瞬間、太ももに衝撃が走り「ピキッ」となってしまいました…。そこからしばらく激痛との戦いでした。
準備運動は大切ですね。
💪ふぁーびー
――30kgぐらいのサンドバッグを持って歩く障害物があって、ルールでは1個持って歩けばいいんですが、「今日まだ誰も2個持ちでやってません!」とスタッフに言われ、よしき、あなぴー、かねごん(他漏れてたらスミマセン)が目の色輝かせて2個持ちだしました。
「誰もやってないことを面白がってやる」とか「誰よりも高いレベルを追及する」という姿勢は、仕事でもそうじゃないとこでも変わらないんだなと思いました。
🫕ナベさん
――スタートして数メートル走った瞬間に「無理かも!!」となったのを覚えています笑
普段運動をしない上に、準備運動ですでに、やや疲れてました、、、
でもクロスフィットで普段鍛えている皆さんも合わせてゆっくり走ってくれて、誰もおいて行かないように配慮があって助かりました😂
乗り越えるタイプの障害物はほとんど、みなさんに押し上げてもらいました!!!感謝でしかないです!!!!
🍍カーン
――印象に残るシーンはたくさんありましたが、何より「チームワーク」に一番感動しました。
どの障害物でも仲間が常にサポートしてくれて、ペナルティ(バーピー)さえも代わりにやってくれたりして、本当に助けられました。 私たちのチームはとにかく明るくて、すれ違う知らないチームにも声をかけ合ったりして、すごく良い雰囲気でした。
あと、すごくご高齢の方が参加されていたのを目撃した時は衝撃を受けました。 「あんなお歳でも参加できるんだ!」という驚きと、その強靭な体力にただただ圧倒されました。

🍞ぱんちゃん
――ちょっとだけ強くなった気がして、これで私もspartan!という自信が少し付いた気がします。たくさんの障害物をみんなで乗り越え、完走できたからだと思います。
今は、「助けてくれた人たちに恩返ししたい」そんな気持ちです。
🐠トシさん
――「自分の限界を勝手に決めてはいけないな」と強く思いました。
苦しい時にもう一歩踏み出す精神力は、デスクワークだけでは養えない貴重な経験でした。もっと強くなりたいというポジティブな欲求が生まれたことは大きな変化です。今回の教訓を活かしてしっかり準備運動をして、また近場での開催があれば参加しようかな。次はパーフェクトを目指す!
💪ふぁーびー
――多数のチームがいてゴールまでの時間を競う部分もあるんですが、チーム内はもちろん、他チームの参加者ともお互いに応援しあい励ましあって、素晴らしい文化だなと思いました。
ビジネスにおいても競合であろうと「同じゴールを目指している人はみんな仲間」という意識で、競争心は持っても敵対心を持つのはよくないなと思いました。

🫕ナベさん
――チームで頑張る!みたいな経験が久しぶりだったので、運動会みたいで楽しかったです🏅
ペナルティのバーピーもみんなで分け合って協力したり、走ってる間に他のチームの人とも声をかけあったりして、”チーム関係なく参加している人皆で一緒にスパルタンを頑張っている” 感じでした!
あと、この日だけ天気もめちゃくちゃ快晴で気持ちよかったです!運動のあとの温泉は最高でした~~♨
🍍カーンさん
――参加する前は、「死に物狂いで勝ちに行くレース」だと思っていましたが、実際は全く違って、競争ではなく究極の「チームワーク」でした。
「誰も一人で先に行かせない、誰も後ろに置き去りにしない」
「遅くてもいい、みんなで一緒に行くんだ」
という強い団結力を感じて、考え方が180度変わりました。

🍞ぱんちゃん
――普段運動しない私が完走できたので、みんなできます!
ただ、最初はひとりでは無理かもしれません。私は信頼できる仲間がいたから頑張れました!ありがとうございました! We are spartan!
🐠トシさん
――運動が得意じゃないから…と迷っている方も、ものは試しで参加してみましょう!
ガチで挑むのも良いですが、みんなでワイワイ助け合いながら泥んこになるのも、大人の運動会みたいでむちゃくちゃ楽しいですよ。
💪ふぁーびーさん
――やってみないとわからないと思うんで、とりあえず一回やってみましょう!
動ける人は自分の力試しを、自信が無い人は他の人にいっぱい助けてもらいながらとにかくゴールしてみましょう!
🫕ナベさん
――人生で一回参加してみるのもありです!!
運動に慣れてないと結構序盤に挫折は来ますが、乗り越えたらとっても楽しいです!
参加前は少し運動しておいたほうが絶対にいいです!
🍍カーン
――まだ参加したことがない人、ぜひ一度トライしてみてください! このレースで得られるものは、「ただの競争」以上のものです。しんどい時に互いに助け合う「チームワーク」こそが一番の収穫です。
初心者でも全然心配いりません。途中でキツくて心が折れそうになることもありますが、それって仕事も同じですよね?😂 でも大丈夫。ここには必ずサポートしてくれる仲間がいます。辛い時こそ支え合う、そんな素敵な経験ができるので、怖がらずに参加してみてください!

スパルタンレースを通して私たちが得てほしいのは、 「楽しかった」「きつかった」という感想そのものではありません。ノベルワークスが新人にも参加を勧めている理由は、 このレースが、私たちの仕事の本質を極端な形で体感できる場だからです。仕事においても、
最初から完璧にできる人はいない
自分一人で解決できない壁は必ず現れる
誰かの弱さを補い、誰かに助けられながら前に進む場面がある
スパルタンレースでは、それが言い訳できない形で可視化されます。
走れない人がいる。
登れない人がいる。
体力が尽きかける人がいる。
そのときに問われるのは、 「誰が一番強いか」ではなく、 「チームとしてゴールにたどり着けるか」です。
これは、ノベルワークスの仕事そのものです。
私たちのプロジェクトも、 誰か一人のスーパープレイヤーで完結することはありません。 経験、体力、得意不得意が違うメンバーが混ざり合い、 互いに補い合いながら、成果というゴールを目指しています。
スパルタンレースで得てほしいのは、
自分の限界を勝手に決めないこと
助けを求めることは弱さではないと知ること
困っている人を支えられる自分に気づくこと

そして何より、 「チームで成果を出すとはどういうことか」を、身体で理解することです。だから私たちは、このレースを 「競争」ではなく「チームビルディング」として位置づけています。
泥だらけになり、体はボロボロでも、 ゴールしたときに残るのは 仕事にも通じる、確かな感覚と信頼関係。それを持ち帰って、 日々の仕事でどう振る舞うか。 誰をどう支え、誰にどう頼るか。
そこまで含めて、 スパルタンレースはノベルワークスの“研修”であり、 文化そのものだと私たちは考えています。

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