
ざわっち
2026/01/30

ノベルワークスでAIエンジニアとして働く、ざわっち。 約2年間のインターンとアルバイト期間を経て、2025年4月に正式入社しました。現在は自社プロダクトの開発から社内のAI活用までを牽引する「AIの何でも屋さん」です。
そんなざわっちの内側に秘めた熱い成長意欲に迫ります🎤
僕がノベルワークスと出会ったのは、大学時代のインターン先を探していた時でした。AIの研究成果を「実際の社会でどう活かせるか」を試せる場所を求めていたんです。
大学から渡された企業リストを眺めていた時、ズラッと並ぶ社名の中で、「ノベルワークス」の一行だけが金色に輝いて見えたんです。(笑)直感を信じるタイプなので、迷わずインターン生としてノベルワークスに行きました。
インターン期間中、会社から課題が出たんですが、「課題はこれで、ゴールはここ。やり方は各々自由にやっていいよ」と言われ、僕は「やり方は自分で設計したい」ので、相性がいい、やっていけそうだなと感じました。また、会社の皆と一緒に参加した障害物レース「スパルタンレース」で、たくさんの人に声をかけてもらったり、助けてもらった経験も入社の決め手になりました。
満村さんから「ノベルで一緒に働かん?」と誘われたときには、二つ返事で入社を決めました。

僕の仕事は、2024年にりょうちんさんと一緒に開発した ”業務効率化ツール『レクシンAI』” の改良や新機能の開発、あとは社内のAI活用を促進することです。
レクシンAIについてはこちら👇
https://www.reqxign.net/
僕自身、毎日複数のAIエージェントに仕事をさせて業務効率化とAIの進歩に触れています。AI過渡期の今だからこそ、日々新しい機能と性能のプロダクトがリリースされ、僕たちIT企業で働く人こそ、最先端でその技術を試し、活用していく研究をしていかないといけません。
その推進役として、以下のことに取り組んでいます。
・ほぼ毎日、皆の業務に役立ちそうなAI最新情報を社内に共有
・テックブログでより具体的な内容を発信
・不定期で最新AIの勉強会の開催
皆業務で忙しい中、勉強会に参加して精力的に最新情報を身に付けて帰ろうとしてくれるので、僕自身も楽しく勉強会を開催させてもらっています。
👇ざわっちの累計7万ビューを超えたテックブログ👀
https://qiita.com/zawatti/items/b2c237d4a925fbde3c1a

僕がこの会社で働くきっかけの一つだった、障害物レース『スパルタンレース』での出来事です。
誘われたときは、高校時代の運動貯金があると高を括って挑んだのですが、レース中盤、両足を攣ってしまい、100m進むたびに再発して前に進めない状態でした。そんな僕を同じチームの社員の方も、そうでない方も、皆さんが僕を見捨ず 「大丈夫か!」と声をかけて、励まし続けてくれました。僕が動けない分のペナルティ(バーピー)も代わりに引き受けてくれました。
「誰一人取り残さず、全員でゴールする」
これこそがノベルワークスです。
過酷な状況ほど周りを気遣い、共にゴールを目指す。
これは特に象徴的な出来事でしたが、通常業務でもそれを感じます。
自社製品のリリーステストが山積みで追い込まれている時のこと。メンバーは嫌な顔一つせず、「なんかできることある?」と協力してくれて、テストが完了した時には、「できた―!」と一緒に喜んでくれました。
そんな仲間の存在があるからこそ、僕はここで全力疾走できてると思います。
👇ノベルがスパルタンレースに参加する理由を知りたいなら💪
https://note.com/novelworks/n/nb465ee93de5d

高校時代、陸上の100Mリレーで全国大会に出場した時、会場に漂う「一流」たちのオーラに圧倒されました。まさに血の匂いがするような、ヒリヒリした緊張感。
その景色を見た時、僕は
「観客ではなく、常に最前線でプレーする主役でありたい」
と強く思うようになりました。それが自分の原動力の源です。
そんな僕が影響を受けているのは、イーロン・マスクのようなビジョナリーなエンジニアです。彼のように、圧倒的な技術力を持ちながら、ビジネスとして世界をワクワクさせるプロダクトを作りたい。そのために、常に高いフィールドを目指し続けたいと考えています。
大きな夢を描く一方で、僕が大切にしているのは、ノベルワークスのスピリットでもある「誠実であれ」という言葉です。
挨拶をする
締め切りを守る
失敗を認めて謝る
当たり前の誠実さがあってはじめて、大きな挑戦をさせてもらえる信頼が築ける。そう信じて、一歩ずつ前に進んでいます。
👇ノベルワークスのスピリッツとは?
https://note.com/novelworks/n/n77913f1f71ff

まずは「kintone AIといえば、レクシン」と、誰もが認めるプロダクトに育て上げること。それが今の僕の使命です。
そして、AIを進化させ、宇宙産業やハードウェア領域まで自分の技術を活かしたいという大きな夢も持っています。その熱量を楽しんでくれる仲間がいます。
「面白そうやん!」
ノベルワークスは、互いの挑戦を尊重し合える「令和のユートピア」のような場所だと思っています。こうした「個」を受け入れ、背中を押してくれる環境があるからこそ、僕はさらに大きな目標を描くことができます。
自分の好奇心が動くものに対して、どんな困難も厭わず行動する。それが自分の能力を高め、ひいては誰かの役に立つと信じています。
カテゴリー
最新の投稿
2026/08/11
人が減る日本だからこそ、AIとの「協奏」が未来をつくる。
2026/08/10
kintoneアプリが1時間で完成する理由|FLASH AIサービスの仕組み
2026/07/14
kintoneをお試しで使い始めた方へ|失敗しないための「3つのポイント 」
2026/06/16
【後編】AI時代、SIerの価値はどこに残るのか?関東・関西のkintoneトップランナーが語る「共創」の未来
2026/06/12
【前編】AI時代、SIerの価値はどこに残るのか?関東・関西のkintoneトップランナーが語る「共創」の未来
2026/06/03
【管理職向け】「AIとつくる」業務効率化をゴールにした教えないkintone人材育成法!
2026/05/15
元ウェディングスタイリストがITの世界で描く「お客様の喜び」のその先【プロダクト営業 ぱんちゃん】
2026/05/13
【今春、情シス担当になったあなたへ】ブラックボックス化したkintoneアプリに悩まされてませんか?AIがボタン1つで解決!
2026/04/28
タイで30人の部下を率いたマーケターが、なぜ日本のITベンチャーへ?国境を越えた挑戦の理由【マーケ・広報 カーン】
2026/04/21
レクシンAIで「今いる社員」をIT人材に変える経営戦略!