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【行ってきたぜ!Cybozu Days2024】Part2 ~チームの連携と新製品へのこだわり編~

ノベルワークス

2025/02/23

【行ってきたぜ!Cybozu Days2024】Part2 ~チームの連携と新製品へのこだわり編~

Cybozu Days2024参戦レポPart2です!

前回は、プロダクト事業部のさわっちに、Cybozu Days参戦の感想を聞きました!
▼こちらもぜひご覧ください👧

https://note.com/novelworks/n/na97b6d5d21a6

さて!
今回はこの日のために新製品を引っ提げて参戦した「新規事業企画部 & AIソリューション」チームのお話です!

1、はじめに

▶「Cybozu Days(サイボウズデイズ)」はサイボウズ株式会社によって、年に1回開催される、主に企業のITや働き方改革に関する情報収集やネットワーキングを目的としたイベントです!

https://days.cybozu.co.jp/

ここには、日夜、業務効率化ツールを探し求め最新情報をチェックし、活用・定着に命を懸ける人々が日本中から集まります!👪


そんなCybozuDays2024で新製品公開に向けて立ち上がったのが「新規事業企画部」と「AIソリューション事業部」の2チームです!

👫【新規事業企画部】
新規事業企画部は本年度発足した新事業部。ノベルワークスが掲げるMISSIONを遂行するため、先見の明で新しい製品企画や事業を生み出し、日本の社会課題の解決に直結した動きをする部門です!
💻【AIソリューション事業部】
AIソリューション事業部は画像認識や音声認識などAIでの技術を用いて、企業様の課題を解決すべくプロトタイプ・実証実験から実装・運用までを提供し、生産性向上や新たなビジネスモデルへの変革を支援します。


構想からリリースまで何度も話し合いや修正を重ねて作り上げ、挑んだCybozuDays2024はいわば決戦の日だったわけです!そんな年に1度の大舞台を終えた感想をリーダーのまえたんに聞きました!

2,教えてリーダー!Cybozu Days出展で得たもの!

〈今回ブースで紹介した自社製品〉
REQXIGN Ai for kintone(レクシン)
kintone開発に特化し、顧客要望を理解し、適切な要件定義書を作成。
要件定義に基づいたアプリの制作までアシスタントするAIソリューションです。※会場では参加者にβ版デモを体験いただきました。

https://www.reqxign.net/

【まえたん/新規事業企画部 & AIソリューション事業部】

【まえたん/新規事業企画部 & AIソリューション事業部】

①Cybozu Days2024でのミッション

・参加者に新製品REQXIGN Ai for kintone(以下、REQXIGN(レクシン))のβ版の利用に協力いただける方を見つける!
・認知度を上げる!
・新しい領域の可能性を感じてもらう!

REQXIGN(レクシン)には、業務を効率化するだけではなく、働き方をトランスフォームしてほしいという想いが詰まっています。

②イベント中に工夫した点

工夫した点とパワーアップした点が2つあります!

1、『新時代』をテーマに
プレスリリースを11月5日に打ったばかりの新製品REQXIGN(レクシン)。とにかく今までと比べようがない、新しく画期的なサービスだとイメージしていただくため『新時代』をテーマにしました!
つまり、宇宙!🧑🏻‍🚀🪐ということでブースやスライドや衣装も宇宙に統一。

②イベント中に工夫した点

2、クスッと笑える瞬間を作る

①ノベルティ
事前の盛り上がりとノベルティをもらった参加者がクスッと笑える瞬間を作りたくて「開発あるある川柳」にチャレンジしました!
ノベルティには渾身のあるある川柳を印刷し配布しました!
本当にみんなにみてほしい・・・!

②Xで川柳大会
そしてXではみなさんの開発あるある川柳を募集しました!思い思いの開発あるあるを皆さんがつぶやいてくれて「共感の嵐でした!」上位の方には豪華景品がまっています!

2、クスッと笑える瞬間を作る

③チームの連携とこだわり

満村さん、しもむーさん、りょーちん、ざわっちとレクシンチームはCybozuDaysを向かえました。

開発者であるりょーちん&ざわっちは、11月5日のREQXIGN(レクシン)β版リリースのギリギリまで走り切ってくれました。
開発者として、ただ使えるものにするだけでなく「どんな人が」「どうやって使うのか」など具体的な利用者像や利用イメージを可視化しながら進めてくれたので、製品の説明をする私たちもすごく助かりました。

そして、しもむーさんとはチーム全員で作戦会議をした内容をさらに誰もがイメージしやすいように資料やパネル、スライド、SNSに落とし込んでいく作業をしました!
私たちがわかれば良いだけではなく、見る人の「興味を引く」「見れば思い出す」「理解できる」を重視して作成しました。

少しでも多くの方に手元の資料や目に映る光景が印象に残っていれば嬉しいです。

④一番熱かった人達

④一番熱かった人達

みんな活躍してましたが・・・個人的にめちゃくちゃ心強かったのは りょーちん と ざわっち です!製品リリースまでREQXIGN(レクシン)とずっと一緒に(寝るときも?笑)いた二人が最も熱量高くたくさんの来場者に説明してくれていました。

開発者がこういったイベントに参加すること自体珍しく、実際に来場者の生の声を聞けたことで開発者の二人も「もっと良いサービスにしたい!」とさらに先を見てくれていて
ここからがスタートやな!🚀🔥」と営業担当の私に改めて火をつけてくれました。

⑤一番印象に残っている出来事

・プレスリリースの効果
 11月5日に公開したプレスリリースを見てブースに来てくれた方が多く、注目度が高かった!
・口コミ効果
 一度デモや説明を聞いてくれた方が他の方に紹介してくれて「○○さんに”良い”って言われてきました!」と声をかけてくれた!

この2つのおかげで、新製品REQXIGN(レクシン)を目的にブースに足を運んでくれた方が多かったことがすごく印象的でした!注目度が高い分すごく身が引き締まる思いです!

⑤一番印象に残っている出来事

▼REQXIGN Ai for kintone(レクシン)プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000086730.html

⑥嬉しくも身が引き締まったこと

実際にREQXIGN(レクシン)をみて、多くの方が

自分が利用するなら、△△の機能があるのは助かる!」
「●●ができる機能はあるの?」

など、自分が利用することを考えた意見を率直に伝えてくださったことが嬉しかったです。
その分、期待をしてくれていることをすごく感じたので、行動で応えていきたいです。

⑥嬉しくも身が引き締まったこと

⑦来年への意気込み

今回新しいサービスを世に出せてすごく嬉しかったです。
ただやっぱりこのままで満足して終わらせないのがノベルワークスです。
すでに次のCybozuDaysの構想を練ってワクワクしています!!!
来年は今年よりパワーアップして受託チームやプロダクトチームとも見事な連携をしていきたいです!
期待しながらお待ちください。🔥✨

3,まとめ

新製品を一人でも多くの参加者に認知してもらうために、資料作りや説明の仕方はもちろん、ブースの装飾や衣装までこだわったレクシンチーム。

360°様々な工夫を凝らした展示ブースと開発者の熱い思いは、たくさんの参加者に届いたことと思います!また、Xでの川柳大会やノベルティの印刷も、「皆で楽しみたい」というまえたんのエンターテインメント力が発揮されていたのではないでしょうか✨

今年のノベルは昨年の倍のリード数(展示ブースへの来場者数)を獲得し、本当に大盛り上がりでした!皆さんお疲れさまでした!

次回は「受託事業部」のCybozu Days2024の参戦レポをご紹介します!お楽しみに!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
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