
ノベルワークス
2025/06/06

2025年、ノベルワークスはさらなる進化に向けて体制を刷新しました。ベンチャー企業である私たちは、社員一人ひとりが主体的に成長し、お互いを高め合う仲間が集まる組織を目指しています。
昨年からチーム単位で、会社のミッション達成のためのアクションプランを立て、取り組んでいます。今回は、営業改革に挑む “営業コンサルタントチーム” のアクションプランをご紹介します。
2025年春、新体制のもとで営業コンサルタントとして活躍しているのが、田原敦司さん、通称トシさんです。これまで受託開発チームでフロントを務め、お客様との商談や要件定義を入社から約4年間担当してきました。そんなトシさんが、今は営業の分野で新たな役割を担っています。
「IT企業で営業寄りの仕事がしたい」という入社当初からの想いを実現するかたちでの異動でした。これまでも受託開発の現場で、お客様の最初の窓口となり、提案から要件定義、基本設計、開発支援までを幅広くカバーしてきたトシさん。その中で常に意識していたのが、「お客様の目線に立つ」という姿勢でした。
会社の体制変更に伴い、これまでの取り組みが評価され、営業コンサルとしての新たなチャレンジが始まりました。
現在、トシさんは問い合わせ対応・商談を中心に、受注までのプロセスを一手に担っています。今後は、既存のお客様へのフォローにもさらに力を入れていく予定です。
会社が掲げる新たなミッションに沿って、営業活動をより能動的に進めていくために、どのようなアプローチが効果的かを他のメンバーとも連携しながら試行錯誤を重ねています。
お客様との関係を“一度きり”で終わらせず、継続的につないでいくこと。営業においては基本中の基本ですが、だからこそ丁寧に取り組みたい──そんな思いで日々の業務に向き合っています。
営業コンサルチームとして掲げる年間の目標は、次の2点です。
・案件相談数の増加
・受注率の向上
この目標達成に向け、トシさんは以下の4つのアクションを進めています。
既存顧客のフォロー強化
過去の案件情報を整理・分析し、再接点の機会をつくっていきます。
ビジネスパートナーとの関係構築
関係を強化し、共同での案件創出を目指します。
導入事例・お客様の声の活用
事例やフィードバックを積極的に公開・共有し、サービスの改善につなげていきます。
AI開発の強化・プラスアルファの提案
お客様のご要望を超える提案で、より高い付加価値を提供します。

これらの取り組みには、自ら切り拓いていく行動力と、周囲を巻き込みながら粘り強く進める力の両方が求められます。
トシさんは営業の仕事の中でも、提案することや人と話すことが特に好きだと言います。その好きな部分を活かしながら、自分らしく取り組んでいきたいという思いが強いようです。
「すぐに結果が出るとは限りません。でも、まずは自分が土台をつくることで、いずれ開発メンバーや他のチームとも連携が生まれてくると思います」と、トシさんは語ります。営業体制の確立には時間がかかるかもしれません。それでも、「自分が最初に火を灯す存在になりたい」と語る言葉には、営業改革への強い意志と覚悟が込められていました。
変化の波が訪れる中で、その先頭に立つ存在として──営業コンサルタントチームを率いるトシさんとともに、私たちも新しい未来を切り拓いていきます。
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