
しもむー

2025年、ノベルワークスはさらなる進化に向けて体制を刷新しました。
ベンチャー企業である私たちは、社員一人ひとりが主体的に成長し、お互いを高め合う仲間が集まる組織を目指しています。
昨年からチーム単位で、会社のミッション達成のためのアクションプランを立て、取り組んでいます。今回は広報チームメンバーと、彼らが取り組むアクションプランをご紹介します。

広報チームは、社内外にさまざまな情報を届けています。届けたい相手は多岐にわたり、社内メンバーはもちろん、パートナー企業やユーザー、未来の仲間となる求職者も対象です。
採用に影響を与えるだけでなく、営業活動や信頼構築にも直結する、まさに会社の「基盤をつくる」存在として、「ノベルワークスらしさ(企業理念・制度、メンバーについてetc..)」を発信し続けています。
現在、広報課をリードするのは、しもむー。複数の部のマネージャーを務めつつ、部署間の橋渡しをしながら、情報発信のハブとして、さまざまなチャネルでノベルワークスの魅力を言語化・可視化しています。
広報のメンバーには、社外向けのnote記事や社内ラジオの企画制作、社内イベントの企画運営を担当するもっきー。そして2025年からは、ぱんちゃんも新たにジョイン。現在は社内報の制作を中心に、マーケティングなど他部署と掛け持ちしながら、社内の“言葉にできない想い”を丁寧に拾い、言語化する役割を担っています。
2025年、広報チームでは以下の3つの軸でアクションプランを推進しています。
1、社外ファンの獲得と認知度向上
noteやSNSによる発信に加え、働き方改革に関するアワードや認定制度にも挑戦予定。社外評価も力に、「ノベルワークスらしさ」の浸透と認知拡大を図る。
2、 エンゲージメント向上
社内報やnoteを通じて理念の発信と意識づくりを強化。共通の目標に向かう一体感を育み、社内アンケートによるエンゲージメントの可視化と向上を目指す。
3、社員の行動指針の実践レベル向上
月1回の社内イベントを軸に、行動指針「SPIRITS」を内省・体現する場を創出。理解から実践へのステップアップを後押しする。
広報の仕事は、様々な発信が知らないところで繋がって輪を描き、結果として「この会社、いいな」とどこかの誰かに届く、そんな仕事だと思ってます。だから何をすれば正解だとは言えません。
そんな中、新しいチャレンジとしてしもむーが特に注目しているアクションプランが、ノベルワークスの行動指針「3つのSPIRITS(スピリッツ)」に関する取り組みです。
ノベルスピリッツはノベルワークを体現するもの、まさに”魂”です。
この魂を社内にもしっかり浸透することで、チームワークが深まり結果的に「いい会社」という社外評価にもつながるはずです。
今期新たに掲げた「ノベルスピリッツ」をしっかり「社内から外へ」という流れを意識し、社内、社外問わず「ノベルワークのファンをつくる」ことを大切にしていきたいと考えています。

しもむーは、「メンバー一人ひとりが得意な力を最大限に発揮できる環境を整えることが自分の役割」だと語ります。
だからこそ、イベント企画や社内ラジオの制作に情熱を持つもっきーには、その強みがさらに活かされるようなフィールドを用意したい。そして、情報の整理や全体を見渡す力に長けたぱんちゃんには、さまざまな業務を経験する中で、その能力がより活かせる分野を見つけてほしいと考えています。
私たちは出身業界もバックグラウンドもバラバラですが、不思議と目指す方向性や大切にしている価値観がとてもよく似ています。異なる視点や経験が融合することで、広報活動に厚みと深みが生まれているのが私たちの強みです。
だからこそ、リーダーとして最も大切にしているのは、メンバーが自由に意見を出し合い、のびのびと仕事に取り組める環境づくり。そこからこそ、本当に心に届く発信が生まれると信じています。
これからも、一人ひとりの個性が自然に活かされ、チームとしての力が最大限に発揮される——そんな広報チームを目指していきます。

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