
しもむー

この度、私たちノベルワークスは、兵庫県神河町と一緒に、地域活性化に向けたDX推進プロジェクトをスタートしました。地域の高校生から企業まで、みんなが一緒になってデジタルの力を学び、活用し、町の未来をつくっていく。
そんな「地域ぐるみのDX」を、神河町で本格的に始めています。
👇プレスリリースもご覧ください📚
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000086730.html
きっかけは、町の課題
神河町と進める、3つのDXの挑戦
① 高校生向けDX人材育成「未来デジタルプロジェクト」
② 企業向け「デジタル相談窓口」の開設
③ 企業向け「IT・DXセミナー・研修」の開催
デジタルで「町がつながる」仕組み
これからの未来へ
私たちノベルワークスの想い

(毎回大阪~神河町🚙の往復でバタバタの担当者。いつか素敵な神河町のショットを📷✨)
神河町は、少子高齢化や若い世代の人口流出という、いま多くの地域が抱える課題に直面しています。将来、町を支える人がいなくなってしまうかもしれない――。
この問題に、私たちノベルワークスはデジタルの力で何かできないかと考えました。
地域で活躍できる人を育て、企業や住民がもっと便利に、もっと元気に。
その仕組みを、神河町の皆さんと一緒に作っていくことが、今回のプロジェクトの目的です。
地元・神崎高校の生徒を対象にした、実践型のDXワークショップを実施しています。
課題を見つける力
解決方法を考える力
ノーコードツール「kintone」やAIを活用したデジタルスキル
これらを高校生たちが身につけ、実際に地域企業の課題をヒアリングし、システムの提案まで行うプログラムです。
町を良くするのは、大人だけじゃない。 若い世代が地元をより良くする力を身につけるきっかけを、一緒に育てています。

町内企業が、気軽にDXの第一歩を踏み出せるよう、無料で相談できる窓口を設けました。
今抱えている困りごとを整理する
どんな解決方法があるか、DX推進に向けて絵を描く
導入・活用までしっかりサポート
地域企業にとって「難しそう」と感じるデジタルのハードルを、一緒に乗り越えていきます。
DXは特別なことではなく、誰もが取り組める時代。
でも、きっかけがないと学ぶ機会がない。そんな声に応えるため、IT・DXセミナーを地域で定期開催しています。
業務のデジタル化を具体的にイメージできるよう、実践に寄り添った研修を行い、町全体のDXに向けて、まずはITリテラシー向上を目指しています。
今回の活動では、サイボウズ株式会社の「自治体まるごとDXボックス」を活用し、町全体がつながる情報共有基盤を整えています。
地域活性化に取り組む他の「地域起業人」との連携
町内企業や行政との情報共有
分断されがちな地域の情報を、デジタルでゆるやかにつなぎ、町の人たちが自然に協力し合える環境をつくっています。
まず私たちが目指すのは、「高校生が地域企業の課題に関わり、町の中で未来を描けるようになること」。
そして将来、神河町で働く・暮らす選択肢が、自然に生まれることです。
ゆくゆくは、高校生だけでなく、地域の大人やシニア層も対象としたDXワークショップの開催や、IT学習の場づくりも進め、新たな雇用を生み出すこと。雇用が増えれば人も増え、活気ある町の第一歩が描けるはずです。
ノベルワークスは、「テクノロジーと人の力でワクワクする未来を創造する」をミッションに掲げ、大阪に本社を置くIT企業でありながら、自ら地域に赴き、地域DXを推進しています。
なぜなら、私たちは日本の未来に強い危機感を抱いているからです。少子高齢化や人口減少が進む中で、地域経済の活力低下は避けられない課題。この状況を打破し、日本全体の経済力を底上げするためには、地域社会のDXが不可欠だと考えています。もちろん、DX化だけが唯一の答えではないことも理解しています。時にアナログな方法が最適な解決策となる場合がある。そうした課題も含めて真正面から向き合い、最適な解を導き出すことを目指しています。デジタルとアナログ、それぞれの良さを活かし、より良い未来を追求する姿勢です。
私たちが目指すのは、「人間が人間らしく、健やかに働ける未来」です。煩雑なルーティンワークから解放され、創造的でやりがいのある仕事に集中できる環境。そして、地域に新たな雇用と活気が生まれ、若い世代が地元で未来を描けるようになること。
今回の神河町での活動は、まさに「地域 × 教育 × DX」という、私たちが長年培ってきたアプローチの集大成です。私たちは、これからも地域に寄り添い、テクノロジーの力で社会課題に向き合い、一歩ずつ着実に、ワクワクするような未来を共に創造する挑戦を続けていきます。

カテゴリー
最新の投稿
見えないIT負債が、会社の成長を止める
【AIで働き方が変わる?】SIerの価値は『作り手』から『伴走者』へ
たかが領収書、されど領収書 — AI 化してみたら、経理の判断は思ったより深かった
【1時間でアプリ完成】FLASH AI サービスが実現する「kintone×生成AI×プロノウハウ」の爆速開発とは?
IT人材の「採用」や「従来の高額外注」はもう不要?
【kintone×AI】毎月アプリを成長させる伴走支援「FLASH STEP」とは?
【kintone × AI】エンジニア生存戦略 ~AIに丸投げする人と、AIをパートナーとして使う人の決定的な差~
失敗しないkintone開発
脱・kintone運用の属人化!kintone×AIで実現する「誰でも扱える」運用体制の作り方
【製造・工場編】kintone × AIが変える現場の姿 生産管理・品質保証・設備保全におけるユースケース