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【NexTech Week 2025出展レポート】若手エンジニア&マーケが感じたAIの“今”と“未来”

かねごん

2025/10/22

【NexTech Week 2025出展レポート】若手エンジニア&マーケが感じたAIの“今”と“未来”

2025年10月8日(水)~10日(金)、東京・幕張メッセにて、ビジネスを加速させるためのテクノロジーに出会いたい人向けの展示会、「NexTech Week2025」が開催されました。生成AI、ブロックチェーン、量子コンピューター、デジタル人材教育が学べるイベントで、開催期間3日間で総勢20,314名が来場。

弊社は、「AI部門」にて代表・満村、しもむ、まえたん、りょうちん、ざわっち、かねごん、ぱんちゃん、助っ人のまるたんで出展に挑みました!

今回はNextech weekの概要とともに、若手システムエンジニアの ”かねごん” とマーケ担当 ”ぱんちゃん” の出展の感想をお届けします!

NexTech Week2025|イベント概要

🚩開催日時・場所:幕張メッセ(千葉県)
👤主催者・登壇者情報:株式会社RX JAPAN
🎠イベントの目的・テーマ
ビジネスを加速させる4つの専門展示を同時開催することで、最先端分野を横断的に網羅できる(AI・生成AI・AIエージェント、ブロックチェーン・Web3、量子コンピュータ、デジタル人材育成支援など)
👪参加者層
経営企画・DX・AI推進・新規事業担当者向け

👇Nexteckweek公式サイト
https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/showreport/autumn.html

弊社出展内容

ノベルワークスは、人材不足の日本企業はAIを活用して、もっとポテンシャルを発揮できるようになると信じています✊
レクシンAIで市民開発をもっと簡単にし、AI駆動型成果報酬開発プランで日本企業のDX促進を加速させます。

🤖レクシンAI

業務効率化もっと簡単に、市民開発を促進するための、サポートAIサービス。打ち合わせ内容や議事録、課題をレクシンAIに伝えるだけで、システム開発に必要な要件定義からドキュメント作成までAIが生成します。

👇「レクシンAI」の詳細はこちら
https://www.reqxign.net

AI駆動型成果報酬開発プラン

AI時代の新しい開発プラン。
これまで常識だった人月商売(労働時間=費用)方式ではなく、成果基準を事前に取り決めそれが達成されたときのみ報酬を頂きます。SIerもAIをどんどん活用し、より早く適切な成果をお客様に届けることができるようになったからこそ実現できた、「成果」にコミットする開発プランです。

👇「AI駆動型成果報酬開発プラン」詳しくはコチラ

【弊社公式サイト】https://novelworks.jp/service/kintoneservice
【note記事】https://note.com/novelworks/n/nbd54c5e8e722

📢参加した社員の声

入社3年目でシステムエンジニアのカネゴンと1年目でマーケ担当のぱんちゃんに、出展の感想を聞きました。

1、今回の出展で一番大事にしたことは何ですか?

【👧ぱんちゃん】
私たちは、主にノーコード/ローコードツール、クラウドシステムを活用した開発を得意としています。
今回は、kintoneやノーコード/ローコードツールがまだ浸透していない来場者とkintoneのプラットフォーマーであるサイボウズ社が主催していない、言わばアウェイの会場でどれだけ「レクシン AI」や「AI駆動型成果報酬開発プラン」が ”戦えるか” を知ることを大切にしました。
入社してからこのような展示会にいくことがはじめてだったので、私自身マーケとして、様々な背景の人に何と伝えたら響くのかを知る貴重な機会でした。

2、一番印象深かったのはどんな瞬間でしたか?

【👧ぱんちゃん】
来場者に対しての代表・満村の”人の心を動かす話し方”が見れた事です。行き交う来場者の方に向けて ”何か” 持って帰ってもらえるような話し方は、「私はいつになったらできるんだろう」と圧倒されました。
製品や開発プランの未来を信じて、また私たちが目指すMISSION「テクノロジーと人の力でワクワクする未来を創造する」ということを一番に率先垂範されているから誰かの心に刺さるのだと感じました。

【👨かねごん】
「AI駆動型成果報酬開発プラン」に対し、「とても良いビジネスモデルですね」といった共感するご意見を数多く頂けたことが一番印象深かったです。
この開発プランは、ノベルが掲げる「テクノロジーと人の力でワクワクする未来を創造する」を体現できる仕組みだと考えているので、その想いに多くの方が共感してくださったことが嬉しくて、心に残っています。
今後も、お客様の課題解決を実現するため、AIを活用して多くの方々に価値を提供できるよう一層努力していきます!

3、今回の出展で輝いていたメンバーは誰ですか?

【👧ぱんちゃん】
社長室室長の ”しもむ” さんです。今回の出展準備をお一人で完遂してくださり、おかげさまで当日は万全な体制でイベントに取り組めました。発送物等の詳細もかなり分かりやすく、一緒に働く仲間を想う誠実な姿勢が感じられました。また3日間の会期中ずっと来場者への声かけをされていて、多くのリードをとることに繋げておられました。

【👨かねごん】
レクシン開発者のざわっちです!普段は開発業務が中心で、人前に立ったりお客様と直接関わる機会は少ないのですが、今回のイベントでは一番前に立ってチラシ配りや製品のデモンストレーションを積極的に行っていました。
こういった場面でも ”臆せずに飛び込んでいける姿勢” を見習いたいです。また、お客様のご意見にしっかりと耳を傾け、今後の開発に繋げようとする姿勢はさすがだと思いました。

4、来年もしくは次の展示会に向けて、挑戦したいことや目標は何ですか?

【👧ぱんちゃん】
Nextech Week2025はノーコード/ローコードツール(kintone・salesforce・powerplatform)を ”気になるけど使っていない” または “知らない” という方が多かったです。
一方、10月末に出展するCybozu daysでは、”kintoneを使っている・これから使う人” が多く来場するので、”製品の伝え方” にひと工夫必要だと感じます。
また、「レクシンAI」の新機能 ”AIチャット”のリリース後にもなるので、キャンペーン等もしっかり準備して次の展示会に取り組みたいです。

【👨かねごん】
今回のイベントを通じて、「レクシンAI」や「AI駆動型成果報酬開発プラン」をもっと多くの方に知っていただきたいと強く感じました。より多くの方々が、“本当に価値のある仕事” に集中できるように、これからも喜びと価値を届けられるよう挑戦していきたいです!!!

まとめ

Nextech Week2025は、普段ノベルワークスが出展するkintoneやノーコードを主とした展示会とは違い、あらゆる最先端デジタル技術が持ち寄られた展示会でした。そんな初めてのフィールドで、実際、いつもより立ち止まってくれる来場者が少なかったり、伝える工夫が必要だったりと、苦戦した部分もあったそうです。

ですが、ぱんちゃんとかねごんが肌で感じた来場者の「AIへの期待」と「活用しきれない現状」のギャップが縮まる日は近いと感じます。そのギャップを埋めるべく、展示会に行った7名全員が闘志を燃やしたのではないかと思います。

ノベルワークスは皆さんにいち早く、AI × AI駆動型成果報酬開発プラン × ノーコードで、人材不足という社会課題を解決する挑戦を続けます!