
さわっち
2025/11/11

ノベルワークスは、2025年10月27~28日に幕張メッセで開催された”ノーコードツールkintoneの最大の祭典”「Cybozu Days2025」に出展してきました!🥳

今年の出展内容は、2025年5月にリリースしたノーコード開発支援ツール「レクシンAI」と成果が出なければ報酬はいただかない「AI駆動型成果報酬開発」の2つを目玉に、弊社のプラグイン製品もご紹介させていただきました。
2日間、たくさんの方が弊社ブースに足をお運び下さり、「製品説明人員が全然足りてないね💦」と言っていると、急遽助っ人のほりほりさんも参戦し、可能な限り多くの来場者様とお話をさせていただきました。
そんな怒涛のCybozu Daysの感想を、参加したメンバー4名に聞いてみました🎤✨
第1弾は、内部統制兼マーケ担当の ”さわっち” にインタビュー。

普段は、組織づくりや社内ルールの整備などをしつつ、自社プロダクトのマーケティングも担当するなど、オールマイティにこなす入社6年目のベテランメンバー。デイズ参加経験が多く、自社プロダクトの販売経験もあり幅広い製品について説明ができる強力メンバーです!

「レクシンAI」は”どんなシステムであれば自分たちの課題を解決できるのか?どんなフローになるのか?どうやって作るのか?” を話すだけで、代わりに考えて、様々なドキュメントや設計書にして提案してくれるサービスです。
これがあれば、「自社でシステムを開発したいけどどうしたらいいかわからない」「出来る人が限られている」などの課題が解決しちゃいます。
私たちみたいな開発会社がいらなくなっちゃうかも!?✨
「AI駆動型成果報酬開発」は従来の開発とは違い、作るシステムによって生み出す”成果”をお客様と一緒に設定し、作って終わりではなく”得たい成果”を目指してシステムをブラッシュアップし続ける新しい開発プランです。“成果”がでなければ費用はいただきません!✋

チームとしては、できるだけ沢山の方に製品を知っていただき、トライアルしてもらう事です。マーケチームとしては、Cybozu Days閉幕後にトライアルに申し込んでいただいた方へのフォローをしていくこれからが本番です。会場で多くの方に後日連絡させていただくためのリードを多く得ることができたので、種植えは出来たかなと思います。
個人としては、最近レクシンAIのチームに入ったこともあり実際のユーザー様のお声をできるだけ沢山聞くことを目標にしました。ひっきりなしに来場者様がブースにお越し下さったので、目標は達成し、良いリアクションやヒントを色々といただけたのでここから製品がどうなるかはマーケにもかかってるぞ!と奮い立ちました。
今回頂いた貴重なお声を製品に反映し、ユーザー様への訴求方法に活かせるよう、これから頑張ります。
紹介しするプロダクトの具体的な利用シーンをお伝えして、「自社にもそんな時ある!」や「たしかにそこで困っていた」とイメージしてもらえるように意識してお話しました。一定の手ごたえはあったかと思います。
今後、そのリアクションごとに訴求ポイントを変えたり、来場者様のテンションをあげるような伝え方ができるよう、製品説明の表現を研ぎ澄ましていきたいです。
また、今回は「レクシンAI」と「AI駆動型成果報酬開発」が目玉ではありましたが、他にも自社製品もあるので首から看板を下げて、多様な課題を解決できる製品が他にもあることもアピールしました。
(Garoonのスケジュール連携サービス、ガル助をめがけてきていただいた方もいました、ありがとうございます!)

事前に、”製品の説明担当” と ”リードを取得する担当(リード:来場者が持つ入場カードのバーコードを読み取ると、後日連絡を取れる)” に分けていたのですが、想定よりも足を止めてお話を聞いて下さる来場者様が多かったので、結局みんなで製品説明をしていました。
Cybozu Daysへの参加は今年で5回目ですが、今年は ”指示して連携を取って” というより、”勝手に各々が判断して動いている” 状態で、チームの連携が取れていました。
「せっかくブースに来て下さった方とはしっかりお話したい、製品の良さを知ってほしい!」というみんなの気持ちが前に出ていて、とても嬉しかったです。
「レクシンAIってこんなことができるんですよ」とご説明すると「まさにこんなサービスを探していた!」と、言ってくださる方が何人もいて、純粋にすごく嬉しくなりました。製品に対して自信がついたし、「きっと他にも同じように思ってくださる方がいる、だからもっと知ってもらうための活動をしていくぞ!」と力が湧きました。
また、2・3年前のCybozu Daysでは入社したてで「とにかくリードを取る係」だったメンバーが、今や立派に中心メンバーとして製品説明をしている姿や、今年入社したての「今回は”リード係”かな?」と思っていたメンバーも堂々と製品説明をしていたので、皆の成長の速さに感慨深くなりました。私もますます頑張ろうと刺激をもらいました。

ブースでお客様と話す短い時間では、いつも製品の機能やユースケースを伝えることで精一杯になってしまいます。
来年は、「そもそもなぜこのような製品やサービスを提供するのか?それによって実現したいものは何か?」というノベルワークスが掲げるミッションの部分も伝えられるようになって、共感してくれる方を増やしたいです。
AIの進化のおかげでエンジニアでなくても、”動く”システムをつくることができるようになりました。
来年はさらにどこまで変わってるんだろう?と楽しみです。
でも、AIはあくまでツールなので人間のエゴやこだわりを残した尖ったプロダクトやプランを提供しつづけてみなさんを驚かせたいな~と思います!!

ノベルワークスは、「レクシンAI」と「AI駆動型成果報酬開発」で、日本中の企業の業務効率化とDX導入の促進をしたいと考えています。それは、「”作業”はAIに、人間は人間にしかできない仕事に集中する」ことで、より健全な社会を目指しているからです。
そんなノベルワークスの想いに共感してくれる方を一人でも多く増やすために、来年のCybozu Daysまでに準備をしたいと思います。
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