
ノベルワークス

ノベルワークスは、2025年10月27~28日に幕張メッセで開催された”ノーコードツールkintoneの最大の祭典”「Cybozu Days」に出展してきました!

今年の出展内容は、2025年5月にリリースしたノーコード開発支援ツール「レクシンAI」と成果が出なければ報酬はいただかない「AI駆動型成果報酬開発プラン」の2つを目玉に、弊社のプラグイン製品もご紹介させていただきました👇

2日間、ありがたいことに多くの方が弊社ブースに足をお運び下さり、製品説明人員が足りず、急遽ほりほりさんも助っ人で参戦し、皆様とお話させて頂きました。そんな怒涛のCybozu Daysの感想を、参加したメンバー4名に聞いてみました。
今回は第2弾、法人営業部の ”まるたん” にインタビュー🎤✨

普段は、関東圏に住む貴重なメンバーとして、代理店様との関係構築や営業を担当しています。神奈川県在住のフルリモートワーカーです。
ノベルワークス東京進出の認知拡大のため、出展してるパートナー全140ブースにご挨拶に行く事を目標にしていました。手には「レクシンAI」と「AI駆動型成果報酬開発」のチラシをもって、「AIの可能性とノベルワークスにできること」を伝えるべく各ブースを回りました。
結果的には、ブースでの製品説明人員が想定人数では対応しきれず、そちらのサポートに回ったため、達成度としては半分くらいでしょうか。
今年はお客様の数が例年より多かった上、2日目に弊社代表が登壇するに伴い説明要員が数名抜けたこともあり、人員が不足していました。法人営業部としての目標は達成できませんでしたが、弊社ブースにお越し頂いた来場者様に向けて、製品説明がしっかり出来て良かったです。

大阪に本社を置く弊社の関東圏での認知度拡大のため、今年の弊社の目玉製品「レクシンAI」と「AI駆動型成果報酬開発」について、パートナー企業様とお話させて頂きました。
特に意識した点は2つです。
1つは、パートナー企業様の業種に合わせて伝え方を変え、興味を持って頂けるよう説明をしたこと。
2つめは、短いキャッチフレーズと視覚に訴えかけ、目玉製品を覚えて帰っていただくことです。話し始めの最初の30秒で理解してもらえるよう、長々と話さず、来場者様から興味を持っていただけるようにお話する工夫をしました。
私は今年の4月に前職のサイボウズ社からノベルワークスに入社しました。
前職では12年間在籍し、最後の8年間はアライアンスビジネス開発部に所属していました。”新規パートナーさんの立上げ支援” や ”セミナーやイベントの企画” や “パートナーさん同士のマッチングのご支援”などプロダクトパートナーさんのサポートをメインに行っていました。
期間中、そんな古巣のサイボウズの元同僚やパートナーさんから、心温まるお声をかけて頂きました。「縁・運・勘」を大事にしている私です。やっぱり最後は人とのつながりだなと改めて感謝しました。
この繋がりやご縁を大切にしたいと感じました。
パートナー企業様ふくめ多くの方々とのご縁に出会えるCybozu Daysという場、またkintoneというコミュニティーの存在の大きさを改めて感じました。

会場を見渡しても、60歳を超える人がブースに立っている姿はほとんど見かけませんでした。
2日間、朝は10:30頃から~夕方は18:00頃まで、溢れるほどのお客様とブースで話し続けるには、それなりの体力と気力が必要です。まだまだへばってはいられません!
Cybozu Daysに参加できなくなったら ”現役を引退する覚悟” で、悔いのないよう臨み続けるつもりです。そのために、来年も2日間終日参加できるよう、今から体力をつけて準備していきます。
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