株式会社ノベルワークス
home

TOP

keyboard_arrow_right

ブログ一覧

keyboard_arrow_right

【出展レポ#4|りょーちん編】AI×kintoneで広がる“ワンチーム”の輪

りょーちん

2025/11/11

【出展レポ#4|りょーちん編】AI×kintoneで広がる“ワンチーム”の輪

ノベルワークスは、2025年10月27~28日に幕張メッセで開催された”ノーコードツールkintoneの最大の祭典”「Cybozu Days2025」に出展してきました!🥳

(大会場に登壇した代表満村🌞筋肉アピールを怠りません✨)

今年の出展内容は、2025年5月にリリースしたノーコード開発支援ツール「レクシンAI」と成果が出なければ報酬はいただかない「AI駆動型成果報酬開発プラン」の2つを目玉に、弊社のプラグイン製品もご紹介させていただきました👇

そんな怒涛のCybozu Daysの感想を、参加したメンバーに聞いてみました。
最終回の第4弾は、レクシンAI開発者の ”りょーちん” にインタビュー🎤

普段は、社内のAI活用促進担当として、最新のAIの研究&社員への勉強会開催、レクシンの開発を行う、若手メンバーです。

1、Cybozu Days 2025でのチームとあなたのミッションはなんでしたか?

チームとしては、リード数(リードの解説)の獲得目標値を掲げ、こちらは見事達成できました。

個人的には2つの目標を掲げてCybozu Daysに挑みました。

一つは、レクシンやノベルワークスに共感し、関心を持っていただくことです。お客様からのご意見やご感想が多いほど、製品の品質向上につながるからです。特にAIプロダクトにおいては、ユーザー様からのフィードバックが何よりも重要だと感じています。

二つ目は、数年先の「なりたい理想像(レクシンAIが普及し、より多くの現場で、業務のDX化が更新され続ける状態)」に向けてノベルワークスと一緒にレクシンを盛り上げてくださる方を見つけること。

いくつかの企業様とは関係を深められたと思います。
今後その企業の皆様には、マンツーマンでの課題のヒアリング、改修や新機能の先行体験やそのフィードバックを頂くなどして、一緒にレクシンAIを育てていきたいと考えています。
一人のエンジニアとして真摯に皆様と製品に向き合いたいので、画面越しではなく対面でフィードバックを頂き、何度でも課題に向き合うつもりです。

2、お客様と話すときに特に意識・工夫した点を教えてください。

工夫した点は、来場者様が「どんな課題を抱えていて、それはレクシンだと解決できるのか、できる場合はどのようなユースケースになるのか」順を追ってお話を伺い、それに対する回答を臨機応変にお話をさせていただいた点です。

意識した点は2つあります。
1つ目は、ChatGPTやサイボウズ様の公式の「AIラボ」との違いも意識して話をしました。他サービスと競合するのではなく、状況に応じた使い分けが必要であるということを来場者様に説明することができ、納得していただけたのかなと思います。

2つ目は、”私たちはあくまで問題解決屋さんであって、製品販売をしている訳じゃないと意識してお話した点です。
製品を売るためのセールストークではなく、お客様から教えていただいた業務課題に応じて、適切な製品と解決方法を提案することで、課題解決のお手伝いをすることが”私たちの役割”です。相談いただいた企業様の業務課題を共に解決する同志としての目線でお話させていただくことを大切にしました。

3、最も印象深かった出来事はなんですか?

期間中、本当に多くの来場者様が弊社ブースに足を運んでくださり、製品説明担当だけでは説明が追いつかないほどでした。その状況をみて、「自分にできることはないか」と、担当外のメンバーも率先して製品説明を始め、自発的に動いていたのが印象的でした。
どのメンバーも本当に人のためになることを意識しているんだなと尊敬の念を感じました。(ノベルワークスでは、”世のため人のため”をモットーにしています!)

また、改めて「すごい!」と感じたことがありました。
来場者様を含めパートナー様や主催のサイボウズ様など沢山の方が弊社ブースに立ち寄ってくださったことです。
一度レクシンAIの説明をさせていただいた方が別の方を連れてきて説明していたり、またレクシンAIのチラシを自分のブースで配るために持っていかれるなど、社内外を越えてkintoneを活用してDXを推進していく ”ワンチーム感” を体感しました。
一緒に目の前の課題を解決しようという心意気に、改めてすごいコミュニティだなと感じました。

 4、来年への意気込みを教えて

昨年のCybozu Daysで「レクシンAI」のβ版をリリースしました。
今年は、ユーザー様にいただいたフィードバックやAI界隈全体の進化の流れを踏まえて製品のアップデートをし、よりユーザー好みにカスタマイズし、kintoneアプリ開発に順応しやすいプロダクトになるよう改善を行いました。

来年は、来場者様全員が「レクシンAI」を使っていて、「どうすれば既存の開発フローに導入することができるのか、どのようにAIをkintoneアプリ開発でスケールさせるのか」を説明させて頂けるよう、これからの一年は認知度と精度、またUX向上を進めていきたいです!