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【kintone連携】二重入力はもう不要!スケジュール管理を劇的に効率化するプラグイン4選

ノベルワークス

2025/12/03

【kintone連携】二重入力はもう不要!スケジュール管理を劇的に効率化するプラグイン4選

💡はじめに:なぜ、kintoneのスケジュール連携は必須なのか?

kintoneで顧客管理やプロジェクト進捗を頑張っている皆さん、こんな無駄な作業に時間を使っていませんか?

「kintoneに入れたアポを、わざわざ自分のGoogleカレンダーにも手で入れ直している…」

「チームの予定がkintone、Outlook、Googleカレンダーにバラバラに散らばっていて、スケジュール調整だけで疲れる」

「タスクや実績データが複数のアプリに分散していて、報告書を作るたびに集計し直している」

これは、「二重入力」と「情報の分断」が原因です。
kintoneをスケジュール管理の中心地(ハブ)にして、外部カレンダーや通知と自動で連携をすることで、このストレスはなくなります。

この記事では、あなたの手作業をゼロにし、スケジュール管理を劇的にラクにする厳選4つのプラグイン・連携サービスを紹介します!

1.カレンダーPlus

合同会社ラジカルブリッジ
kintone標準のカレンダー機能を強化する、UI改善プラグイン。

https://radical-bridge.com/product/calendarPlus.html

特徴と強み:
・見やすさ:予定をマウスでドラッグ&ドロップして移動でき、期間表示、ガントチャート表示、色分けなど、標準機能にはない直感的な操作性を提供します。

・リソース別管理(Pro版):担当者別、会議室別など、任意の軸でスケジュールを分けて管理・表示でき、リソース管理に最適です。

2.カレンダープラグイン

株式会社Crene
kintoneのレコードを多機能なカレンダー形式で表示・管理するプラグイン。

https://crena-shop.com/kintone/plugin/calendar/

特徴と強み:
・多様な表示形式: 月、週、日単位の表示に加え、期間表示に対応しているため、複数日にまたがるプロジェクトやタスクの進捗を視覚的に把握できます。
・直感的な操作: ドラッグ&ドロップ操作で予定の期間変更や移動ができ、kintoneアプリ内でのスケジュール管理の利便性を高めます。

3.キン助

株式会社ノベルワークス
kintone ⇔ Googleカレンダーの双方向同期を実現し、二重入力を排除するプラグイン。

https://novelworks.jp/kinsche/

特徴と強み:
・双方向同期により二重入力を排除:kintoneとGoogleカレンダーのどちらで予定を登録・変更しても、情報が即座に反対側にも反映されます。これにより、予定の入れ忘れや情報の登録ミスがなくなります。
・外部との連携強化: Googleカレンダーを使っている顧客やパートナーとの予定調整がスムーズになり、やり取りがグッと楽になります。

4.KOUTEI(ガンチャートプラグイン)

株式会社アーセス
kintoneのサブテーブルをガントチャートで表示する製品です。

https://morinohi-arces.jp/service/koutei/

特徴と強み:
・進捗状況の可視化:プロジェクトの全体像と個別のタスクの進捗状況を視覚的に把握でき、遅延リスクの早期発見に役立ちます。
・直感的な工程管理:kintoneのタスクやプロジェクトをガントチャートで表示し、マウス操作で期間の変更やタスクの移動が可能です。

✅ まとめ:ツール選定と最初の一歩

今回ご紹介した4種類のツールは、「スケジュール管理」というテーマに対し、「カレンダーUI改善」「ガントチャートによる可視化」「外部カレンダー同期」という3つのアプローチで課題を解決します。これらの専門ツールを活用することで、手作業による二重入力をなくし、情報共有のストレスを大幅に軽減できます。

1. ツール選定のための判断基準 3選 🛠️
目的の明確化(何が一番困っているか?)

・Googleカレンダーなど外部カレンダーとの手入力を止めたいなら、双方向同期ツールを選びましょう。

・チーム内でkintoneのカレンダーを見やすくしたいなら、UI強化プラグインが最適です。

2.管理対象の選択(予定 vs 工程)

・日々の予定・アポの管理がメインなら、カレンダー系プラグインを選びましょう。

・長期プロジェクトの進捗や依存関係を追いたいなら、ガントチャートツール(KOUTEI)を選びましょう。

3.次のステップ:小さな一歩から始める 🚀

✔まずは、あなたのチームが「一番面倒だな」と感じている作業(例:手で入力する、通知を忘れる、画面が見づらい)を一つ見つけてください。

✔そして、その課題をピンポイントで解決できるツール(フォーム、カレンダー、通知など)を導入し、小さな業務から成功を積み重ねるのがおすすめです。

目的に合わせて最適なソリューションを選び、kintoneの力を最大限に引き出してください!