
満村

あけましておめでとうございます🎍
2026年、新しい1年が始まりましたね🏇🏇
ノベルワークスでは、昨年末の最終営業日に「来期はどう動いていくか?」を全社員で共有する事業方針説明会を行いました。代表の満村が語った、これまでのノベルワークスをさらにアップデートさせる、ワクワクする未来の話を新年のご挨拶としてお届けしたいと思います。

2026年度、ノベルワークスは培ってきた知見を最大限に活かしつつ、「AI・テクノロジー集団」としての側面を強める年にします。その象徴となる具体的な目標が、「全業務におけるAI関与率80%」の達成です。
これは決して「AIに仕事を任せて人間を減らす」という話ではありません。
例えば、「5人の有能なアシスタントが自分についている」ような状態をAIによって実現し、個人の実行力と業務スピードを劇的に引き上げるということです。
つまり、単純な作業や情報整理、草案作成などは信頼できるAIパートナーに任せ、人間は人間にしかできない「新たな価値の創造」や、お客様の潜在的な課題を解決する「本質的な価値づくり」に注力する。
私たちが自らこの「AIによる加速」を体現する集団となることで、お客様に対しても、表面的な効率化を超えた「次世代の働き方」を説得力を持って提案していきます。
👇そのためにノベルにはAI活用促進チームがいます!
https://note.com/novelworks/n/n3c61eaac850d

新しい挑戦には、新しい組織の在り方が必要です。
ノベルワークスは今年、「年功序列」という概念を完全に卒業し、個人の「意志」と「専門性」が最大化される「適能適所」の組織へと生まれ変わります。
意志ある適任者が、リーダーシップを執る「アクションリーダー制」
社歴や年齢は関係ありません。最も熱い意志を持ち、優れた解決策を提案した人が、そのプロジェクトの主役(リーダー)になります。
「管理」ではなく「創造」のためのチーム編成
「役職があるから従う」のではなく、「その人が一番得意だから任せる」。一人ひとりがプロフェッショナルとして自走し、そのスピードを組織全体が後押しする。
そんな、常に変化を楽しみ、挑戦を止めない文化を徹底していきます。

「日本経済に、再び活力を」
代表・満村のこの熱き想いこそが、私たちがAIを活用し走り続け、進化し続ける理由です。
これまで私たちは大阪を拠点に仕事をしてきましたが、日本経済を本気で活性化させるためには、地方こそがそのポテンシャルを最大限に発揮し、経済を盛り上げていく必要があります。人口減少が加速する今の日本において、ITによる変革(DX)は不可欠な生命線です。
だからこそ2026年度、私たちはシステム屋という枠を越え、積極的に地方創生に関わっていきます。
用意された場所を待つのではなく、自分たちの手で「課題解決の現場」という名の畑を耕し、新しい市場を自ら創り出していきます。
👇現在走り始めているプロジェクト🏇
【兵庫県神河町PJ】https://note.com/novelworks/n/n59d593ab521f
【福島県PJ】https://note.com/novelworks/n/n9ab7bfbb82a9

ビジネスモデルにおいても、従来の「開発時間に対する対価(工数見積)」という考え方から、「システムが生み出した価値に対する対価」をいただく成果報酬型へと大きく舵を切ります。
これは、お客様のKPI達成や事業成長を自分たちの目標と同一化し、プロフェッショナルとして最後まで成果に責任を持つという意思表示です。納品をゴールにするのではなく、パートナーとしてお客様の利益に貢献し続ける。この新しいスタンダードを、AIドメインにおいて確立させていきます。
👇「成果報酬開発」についてはこちらもCHECK👇
https://note.com/novelworks/n/nbd54c5e8e722

説明会の最後に満村が締めくくった言葉は、
「現在のノベルワークスは、まだ富士山の5合目。でも、私たちが目指すビジョンは富士山ではなく、その先にある未踏の頂(エベレスト)だ」
テクノロジーと人の力で、この日本を、もっと未来に期待できるワクワクする場所に変えていく。そのためのアップデートに、終わりはありません。2026年度、ノベルワークスはこれまでの信頼と実績を変革の力に変え、AIと共に新しい市場、新しい価値を切り拓いていきます。
本年も、私たちの挑戦にどうぞご期待ください。
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