
ノベルワークス

(取材当時2022年12月6日)
今回は中途入社の辻本さんにインタビューをしました。
辻本さんに前職とは異なりエンジニアを目指したきっかけやノベルワークスの魅力のお話を伺ってきました。
是非ご覧ください!
▼辻本プロフィール
中途入社し、ノベルワークス入社4年目のエンジニア。代表の満村が命名し、社内での愛称は「ファービー」。最近の趣味は、息子(0歳)によく遊んでもらうことが癒やしの時間。
https://www.wantedly.com/id/taiki_tsujimoto
前職では、印刷物を取り扱っており、営業事務としてお客様や印刷業者様との顧客折衝を行っておりました。
ある日突然、ホームページを周りの仕事を担当されている方が不在の状況になりました。
小学生の頃にホームページビルダーを触って個人ホームページを作成して
いたという理由から、私が一番の経験者ということでHP制作の役割をその日
から任されることになり、、
それからは営業事務を兼任しつつ、HP制作にも携わるようになりました。
HP制作を始め、簡単ですがプログラミングにも触れることをきっかけに、
手間のかかる社内業務の問題を解決したことでとても感謝されたのを
きっかけに転職を考え始めました。
営業事務と比較したときに、解決策を考え行動することで社内の役に立ち、喜んでもらえるという経験がとても嬉しかったです。
そんな経験から、もっと人の役に立ち、喜んでもらいたいという思いが
大きくなり転職を決意しました。
(ちなみにGoogleフォームで回答された内容をスプレッドシート+GoogleAppsScriptでPDF化してメール返信するというものでした)
前職の上司に転職する旨を相談したところノベルワークスを紹介して
いただきました。
代表と立ち食いステーキ店で面談をし、単なるシステム開発屋さん
ではなく、人のため社会のために、課題解決の手段としてシステム開発
を選んでいるという、代表の熱いお言葉をいただき、
「この会社で働きたい!」と強く思い入社を決意しました。

受託案件の開発をメインでやっており、基本設計、詳細設計、
コーディング、テストを担当しています。
ほとんどがサイボウズ社のkintoneをカスタマイズする内容で、最近はAWS、Azureを組み合わせた開発も任される事が多くなってきました。
プログラミングの勉強はしていましたが、実務では全然役に立たなかった
ため、業務を通じてとにかく量をこなすことを意識していました。
よく分からないことにも首をつっこんでいき、とにかく様々なことに触れ
短期間で多くの知識を吸収できる環境を作ることを心がけていました。
作り上げた時の達成感は非常に気持ちが良いですが、お客様から
「便利になった」「ありがとう」というお言葉を頂いた時に、
作ってよかったと一番のやりがいを感じます。
エンジニアとして、更にお客様にご満足いただくために、無限の可能性を
信じ日々挑戦を続け、お客様に喜んでいただけるシステムを
作り続けていきます。
基本的に「こういうことがしたい」と依頼されることが多いですが、
それは適切な方法なのか、目的の再認識を行うことを意識しています。
言われたことをそのままやるのではなく、その一歩先を見据えて、
システムの開発・提供をおこなっています。

2つあります。
1つ目は社内環境です。
メンバーがフラットでとても良い雰囲気で業務ができています。
実力主義な一面もあるので、常に良い緊張感があり成長環境がある点が魅力です。学習・技術向上に関する補助も充実していますね。
2つ目はクオリティの高いサービスであるということです。
というのも、ノベルワークスの案件のほとんどは取引先様からの
ご紹介です。常にお客様の期待を超えるサービスを作り出すことを
意識しています。
これまでは1つの案件を1人で最後までやることがほとんどでしたが、
案件の数も増え、案件の規模も大きくなってきました。
そのため、複数人で連携することがより重要となってくるので、これからは「チームで働く」ことをもっと意識し、ナレッジを共有できる体制・環境をつくり、チームをもっと強く、大きく育てることがミッションだと思って
います。
ノベルワークスは、頼まれたらノーとは言えない人たちが集まっています。笑
世のため人のために自分たちは何ができるか、日々チャレンジしながら奔走しています。そんな挑戦的で成長できる環境で、一緒に走ってくれる方をぜひお待ちしています!
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