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脱・kintone運用の属人化!kintone×AIで実現する「誰でも扱える」運用体制の作り方  

ノベルワークス

2026/08/27

脱・kintone運用の属人化!kintone×AIで実現する「誰でも扱える」運用体制の作り方  

はじめに:kintone運用の「特定の人しか触れない」問題、抱えていませんか?

「社内に1人しかkintoneの構築や改修ができる人がいない…」

「その担当者が移動や退職をしたら、システムの更新がピタリと止まってしまった…」

業務改善やDX推進のために導入したkintoneですが、気づけば「特定のIT担当者への属人化」という新たな課題に直面している企業も多くあります。

本記事では、kintone運用の属人化が起きる原因を紐解きながら、「誰でもシステムを扱え、現場主導で運用・成長させられる体制」を作る方法を解説します。

なぜkintoneの運用は属人化してしまうのか?

kintoneは直感的にアプリが作れるノーコードツールですが、運用を続ける中で以下のような原因から「特定の人しか触れない構造」が作られてしまいます。

① アプリの仕様や構造がブラックボックス化している

初期に作った担当者の頭の中にしか設計思想やフィールドの連携ロジックがなく、マニュアルも残されていないケースです。他の社員が下手に触ると壊れてしまうため、修正依頼がすべて一人の担当者に集中します。

② 現場主導でアプリを変更・改修できるスキル・知識の共有がない

kintone自体はノーコードツールですが、業務プロセスを正しくアプリのフィールド構成やJavaScript・プラグイン設定に落とし込むには一定のスキルが必要です。社内教育やノウハウ共有の仕組みがないまま運用が始まると、「最初に作った人」だけがスキルを伸ばし、他の社員は単なる「入力者」にとどまってしまいます。

③ 社内のIT人材不足により、担当者の離職や欠員をカバーすることが困難

「属人化を防ぐために担当者を増やす」という対策を取ろうとしても、社内にITに詳しい人材が不足していたり、新たな専任者の採用費・人件費が高額で確保できなかったりします。結果として「1人の担当者に頼らざるを得ない状況」が固定化されてしまいます。

属人化を打破する鍵は「kintone×AI」の活用

この「特定の人に依存せざるを得ない構造」を根本から解決するのが、kintone開発そのものにAIを活用するアプローチです。

2026年6月よりサイボウズ社から正式提供されている「kintone AI」機能(検索AIやアプリ作成AIなど)やChatGPTなどの生成AIを活用することで、これまで専門知識が必要だったアプリ構築のハードルが劇的に下がりました。

しかし、「便利なAIツールがあっても、具体的にAIへどう指示(プロンプト)を出してアプリ構築を進めていけばいいのか分からない」という新たな壁に直面する企業が多いのも事実です。

「プロ×AI」でドキュメント化と内製化を同時に実現する「FLASH AI サービス」

そこで株式会社ノベルワークスが提案するのが、kintone×AIの力を最大限に引き出し、伴走支援するFLASH AI サービスです。

プロがAIを駆使して“その場”でライブ開発

「FLASH AI サービス」は、単にAIツールを提供するサービスではありません。ノベルワークスの業務改善のプロフェッショナルがお客様の業務課題をヒアリングしながら、AIを駆使してその場でリアルタイムにアプリを構築します。

専門知識ゼロ・IT未経験でも安心

ITやkintoneの知識が一切なくても問題ありません。「今の業務のここが大変」という相談をプロに投げかけるだけで、対話しながら目の前でアプリが形になっていきます。

専任IT人材を採用するより圧倒的に低コスト&ローリスク

専任のIT担当者を1人採用・育成する場合、数百万円単位の年間コストや離職リスクが発生します。「FLASH AI サービス」を活用すれば、社内に高額なIT人材を抱え込むことなく、必要なときに必要な分だけプロとAIの力を借りてシステムを常に最新・最適な状態にアップデートできます。

まとめ:kintoneは「作って終わり」じゃない!みんなで育てる運用体制へ

kintone運用における「属人化」は、特定の担当者個人ではなく、「システム構築・運用を特定の人に任せきりにせざるを得ない体制」に原因があります。

プロが伴走する「FLASH AI サービス」を導入することで、専門知識がない現場社員でも主体的かつスピーディーにアプリを改善できる仕組みが整います。

「社内のkintoneが属人化していて不安」「担当者が辞めたら運用が止まる」とお悩みの方は、ぜひ一度ノベルワークスまで気軽にご相談ください。 

お問い合わせ:info@novelworks.jp

「FLASH AIサービス」サービスサイト:
https://service.novelworks.jp/si-plans/flash

▶説明会申込フォーム: 

https://novelworks.chobiit.me/public/p_add_record.html?appId=2600

すぐに始めてみたい方へ
「試してみたい」という方は、こちらから直接お申し込みいただけます。

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