
さわっち
2025/01/22

最近CMでもよく目にするkintone(キントーン)、ノーコードで簡単に業務アプリを作ることができるクラウドサービスです。
kintoneはどのような業種でも利用しやすいように汎用的に作られており、自社の業務に足りない機能は"プラグイン"という拡張機能サービスをプラスして利用することが推奨されています。
kintone公式ページ(拡張機能):https://kintone-sol.cybozu.co.jp/integrate/
このブログを運営しているノベルワークスもプラグインを開発・提供しています。
ノベルワークスのプラグイン 本記事ではkintoneの標準機能でできること・できないことをご説明しながら、できないことを補える弊社のプラグインを紹介(後半)させていただきます🙏
前半はこちら📝 https://www.novelworks.jp/blog/kintone/202409_3
kintoneのアクション機能を利用すると、レコードのデータをコピーして指定したアプリに新しいレコードを作成することができます。 同じアプリへのコピー、別のアプリへのコピーどちらも可能です🙆♀️ アクション機能を設定すると、下記画像の様にレコード詳細画面の上部にボタンが表示されます。

kintoneヘルプ(アプリアクションでできること):https://jp.cybozu.help/k/ja/id/040488.html
アクション機能は、レコードの詳細画面を開きボタンをクリックすることでコピーレコードが作成されます。
その為、複数のレコードをまとめてコピーすることができません。
ノベルワークスではアプリ間コピープラグインという"プラグイン"をご提供しています。
このプラグインをご利用いただくことで、複数レコードの一括データ更新と一括コピーがkintoneの画面上でできるようになります🙆♀️
コピー時に一括で指定のフィールドに値を追加することも可能です🙆♀️

交換した名刺の顧客データをkintoneアプリにレコード登録することで、社内のメンバーと 顧客情報を共有することができます。
名刺を写真にとってデータとして保管することも可能です👩💻
これからkintoneを試用するという方はkintoneでアプリを作成するときに用意されているサンプルアプリの営業支援パックを利用すると顧客情報の管理方法がわかりやすいです💡
kintoneヘルプ(営業支援パックを使ってみよう):
https://jp.cybozu.help/k/ja/id/040637.html
kintoneには画像データを解析して自動で入力するような補助機能はついていないので ひとつひとつ手で入力していく必要があります。
イベントなどで沢山名刺を交換した後ってついつい登録を後回しにしてしまいがちではないでしょうか?
ノベルワークスではAI名刺解析プラグインという"プラグイン"をご提供しています。 このプラグインをご利用いただくことで、kintoneに名刺画像をアップするだけで自動で名刺のデータを解析してそれぞれのフィールドに値を自動入力させることができます🙆♀️
kintoneにはゲストスペースという社外の人と限定的にデータの共有やコミュニケーションをとることができる機能があります。 既に他環境のkintoneを利用しているユーザーは無料で、全くの新規のユーザーは有料で利用してもらうことができます。
社外のユーザーとの共同プロジェクトをすすめる際などに便利です🙆♀️
kintoneヘルプ(ゲストスペース):https://jp.cybozu.help/k/ja/user/guest.html
下記のような共有はゲストスペースではできません。
・kintoneと連携したWebフォームの作成
・ユーザー毎にアプリやレコードのアクセス権を指定して共有
・多数の新規ユーザーに共有(有償の為、契約的にあまり現実的ではない)
ノベルワークスではChobiit for kintoneという"プラグイン"をご提供しています。 このプラグインをご利用いただくことで、kintoneの情報をkintoneの外から閲覧、登録、編集、削除してもらうことが可能になります🙆♀️
kintoneと連携したWebフォームやマイページを自由に作成することができるプラグインです。

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