株式会社ノベルワークス
home

TOP

keyboard_arrow_right

ブログ一覧

keyboard_arrow_right

新入社員インタビュー【DX総合EXPO夏参戦】~AI時代でも顧客主義を貫くために~

2026/09/16

新入社員インタビュー【DX総合EXPO夏参戦】~AI時代でも顧客主義を貫くために~

ノベルワークスは、7月22日~24日の3日間、千葉の幕張メッセで開催された「DX総合EXPO 2026 夏 東京」に出展してきました。「DX総合EXPO」は、業務効率化や働き方改革、最新のDX・ITソリューションが一堂に集まる日本最大級の展示会です。

今回、入社して初めて展示会に参加したのが、社長室営業部に所属するメンディさん。弊社に入社するまでに、飲食店や小売などのサービス業での管理職を経験した後、Webディレクターを経て、kintone開発にも携わってきた、異色の経歴の持ち主です。ノベルワークスでは、社長室営業部で新サービス「FLASH AI」シリーズを担当しています。
今回は、そんなメンディさんに、ノベルワークスの一員として初めて参加したDX総合EXPOでの出来事を振り返ってもらいました。

1.ノベルらしいコミュニケーションの積極さ

Q.今回、入社して初めての展示会への参加でしたが、感想を聞かせてください。

正直、3日間ずっと立ちっぱなしだったので、体力的にはなかなか大変でした(笑)。
会場が東京だったので、参加メンバー9名と毎晩みんなでご飯を食べたりして、普段より一緒にいる時間も長かったですし、普段話す機会のないメンバーとも喋ることができました。

そこで改めて感じたのが、メンバー同士の距離感の近さでした。お互いコミュニケーションを積極的に取って、仲良くて。それが仕事中でも影響しているのか、「仕事を楽しむ」という姿勢も感じました。

Q.入社して間もない中での参加でしたが、メンバーとは打ち解けましたか?

実は入社前からの知り合いは何人かいたので、すでにだいぶ打ち解けています。今回の展示会では、仕事だけじゃなくて、普段とは違う時間を一緒に過ごせたので、メンバーとの距離感はより近く感じましたね。

2.最前線で皆をサポートする

Q.会場ではどんな役割で、何を担当しましたか?

今回僕が担当したのは、幕張メッセという広大な会場を行き交う来場者たちに、弊社ブースに興味を持ってもらうために呼びかけをすることでした。話を聞いてもらえたら、詳しく説明するメンバーにバトンタッチする。そこから一つでも多くの商談につなげる。そのための重要なポジションです。
他にも多くの企業が出展している中で、1人でも多くの来場者に興味を持ってもらうために、1~2時間に1度、大きなモニターを使って「FLASH AI」のライブデモも実施しました。

Q.ライブデモや人前に立つことは、緊張しませんか?

人前で話すこと自体は、そこまで不得意ではないと思ってます。これまでサービス業を長くやってきたので、お客様と話したり、人前で説明したりすることには慣れているので。
「俺がお客様の足を止めるから、あとはみんな頼んだ!!」という気持ちでやっていました(笑)。

Q.メンディさんは、周りを引っ張るリーダータイプ?チームを支える後方支援タイプ?

自分では「後方支援型」だと思っています。周りの人を立てて、バックアップするのが好きなんです。
ノベルワークスって、前に出てどんどん進めていく人が結構いるので、僕はみんなが動きやすいように、後ろから支援するのが合っていると思っています。

3.お客様目線で、納得を届けたい

Q.展示会では、どんな目的で来場されている方が多かったですか?

AIやDXについて情報収集に来ている方が多かったと思います。
「AIを導入すると言っても、実際に何ができるのか分からない」「自分たちの会社では何に使えるんだろう」という感じで、具体的にイメージするためのヒントを探しに来ている方が多かった印象です。

その中で、弊社のブースに展示していたパネルの「暗黙知」や「職人の技」という言葉に反応される方が何名かおられたことが印象的でした。

「暗黙知って、どうやってシステム化するんですか?」
「職人の技って、どうやってシステムに落とし込むんですか?」


” AIを自分たちの仕事に当てはめて何ができるのか ” は、分からないけど、「暗黙知」や「職人の技」をシステム化し、AI活用することに活路があるかも!と興味関心を抱く人は一定数いるんだなということが分かりました。

Q.そうした質問を受けたときは、どんなふうに説明していたんですか?

kintoneには構造化されたデータだけでなく、レコードに対するコメント機能があります。そこでチームメンバー同士が自然言語でやり取りを重ねることで、実は気づかないうちに「暗黙知」がデータとして蓄積されていく。そしてそれこそが、AIが学習しやすい形になっているんです、と説明しました。

また、単にサービスや製品の紹介をするのではなく、お客様が抱える課題をしっかりと聞き取り、弊社が考えるkintoneやAIの性質とそれを用いた解決方法をお伝えすることで、「ノベルワークスが見ているAIと協奏する未来」を理解していただくことも大切にしました。

4.AIへの不安を払拭し、武器にするのが仕事

Q.「AIをどう業務に入れたらいいか分からない」「AIを使うことに不安がある」という来場者の声もまだまだ多かったのではないでしょうか?メンディさん自身、AIに関してどのような考えを持っていますか?

本格的な生成AIが登場したとき、当時kintone開発に携わっていた僕も、試しにAIでシステム開発を試みました。今まで50時間かけて作っていたものが、2時間で作れてしまった時の衝撃は忘れません。


そして思ったのが、「成果物が同じクオリティなら、人間が50時間かけて作ろうが、AIが2時間で作ろうが、どっちでもいいな」ということです。

僕は「お客様目線」を大事にしています。お客様からすれば早くて安い方が嬉しいし、日々進化するAIの性能を見れば、すぐにAIがもっと複雑なシステムをもっと簡単に作れてしまうことは明白でした。
ならば早々に「AIありきで開発する」方法に切り替えることこそお客様のためだと考え、それを実践しようとしているノベルワークスに入社することを決めました。

お客様が抱える「AIへの不安」——有効な活用法が分からない、セキュリティが心配——は、システムにもAIにも長けた私たちプロが伴走することで解消できると考えています。さらに、不安を払拭するだけでなく、AIを事業の武器に変えていくところまでご一緒できるのが、私たちの強みだと思っています。

5.お客様第一のシステム開発を目指して

Q.これからノベルワークスの一員として、お客様に伝えていきたい事は何ですか?

僕がノベルワークスでこの数か月働いて感じたのは、”仕事に対して誠実” だという事です。
例えば、毎日忙しい中、お客様からいろいろな相談が来ますよね。そのときに、「できません」とか「忙しいから受けません」と断るのではなく、まず話を聞いて、「じゃあどうしたら解決できるか」と話を進めている場面を何度も見ました。
普通そうだろと思うかもしれませんが、すでに担当している仕事に遅れが発生しそうなら、断ることだってあると思います。

ですが、ノベルワークスではまず話を聞くんです。
「お客様に誠実に向き合う会社」であることは間違いないと感じました。

僕はこれまで多種多様な仕事を経験してきましたが、共通して「顧客主義」を信念にやってきました。なので、相談されたことに対して、ちゃんと話を聞いて、その先の解決まで考えるこの会社と僕の相性はとてもいいと思っています。
だからこそ、

本当に些細なことでも、是非ノベルワークスを頼ってください。お客様のどんな些細なことでも、全力で向き合い、解決の方策を共に探ります。

お客様にはそう自信を持って伝えていきたいです。