
ノベルワークス
2025/02/23

2015年に設立して以来、ノベルワークスでは代表の満村が常に目指し理想とする姿があります。
それはずばり 「ダチョウ俱楽部」 です。
「ダチョウ俱楽部」とは、皆さんご存じ、メンバーが全員「やるよ!」と手を挙げるネタをもつトリオのことです。
ノベルワークスではこれと同様に、何かあった時は「僕が!私が!」と何事にも主体的になり真っ先に手を挙げる姿勢でいよう!という意味を込めて使っています。
主体性をもって取り組む重要性は、一度は耳にしたことがあるかと思います。ではなぜ、主体性をもって取り組むことが重要なのでしょうか?
そこには、「信頼残高」の話が深く関係しています。
https://www.wantedly.com/companies/novelworks/post_articles/104949

「信頼残高」とは、
他者からの信頼感の度合いを銀行口座の残高に例えた言葉です。
例えば、あなたが何か仕事でミスをしてしまった時。
信頼残高が高ければ、ミスにより信頼残高を引き出されてもまだ残高が残っている可能性が高いです。よって相手からの信頼はプラスのまま。結果「まあ仕方ないよね」と済まされるかもしれません。
ただ信頼残高が少なければ?
引き出された結果マイナスになり相手からの信頼を失うことになります。結果、必要以上に叱責されたり関係性を失ってしまうかもしれません。
この例からみても、「信頼」は普段から貯蓄し、積み上げておくのが良いことが分かるかと思います。
ではこの信頼残高、どのように貯めるのでしょうか。
その1つが「ダチョウ俱楽部」なのです。

信頼残高は、礼儀正しい行動、親切、正直、約束を守るなどの行動を通して、日々積み上げることができます。
その中でも一番効果的なのが「ダチョウ俱楽部」。
何事にも主体性をもち、困っている人を率先して手助けをする事です。
手を挙げても結果役に立たないかもしれません、でも困った瞬間にすぐに助けようとしてくれた事実に人は信頼を感じます。そして逆に自分が困った際にはすぐに助けてくれるでしょう。
そうして、人と人との信頼関係は構築されていきます。
あなたの周りに、無謀だけどとりあえずピンチの時に飛んできてくれる人、率先して手助けしてくれる人がいませんか?その人は総じて、周りから信頼され、結果会社からも高い評価を受けているはずです。
「自分にはスキルがないから。困りごとに対して解決手段を持っていない」最初は尻込みするかと思います。
でも、「できる/できない」は関係なく「手を挙げる」ことが大事なのです。

ここまで「ダチョウ倶楽部」は、”姿勢” のことだとお話してきました。ですが、あなた一人がこの姿勢で仕事に臨み、信頼が高くても「チームワーク」は機能しません。
つまり、ダチョウ倶楽部の挙手は一人では成り立たず、一緒に手を挙げる仲間が必要なのです。
ここにも、ノベルワークスが大事にしている「仲間、チーム」が関連しています。
私たちの目標は「年商●億を目指す」でも「自社製品の国内シェアNo,1を目指す」でもなく、「テクノロジーと人の力でワクワクする未来を創造する」こと。
https://www.novelworks.jp/about
先に挙げたような具体的な目標ならば、その専門家や優秀な人材を雇うほうがスムーズに目標を達成できるでしょう。
ですが、私たちが目指しているのは、走りながら手探りで仲間と一緒に試行錯誤を繰り返し作る未来です。そのためにも、「どこまでいっても一緒に成し遂げようとしてくれる”信頼できる”仲間」が必要です。
その信頼できる仲間を増やすために、ノベルワークスは普段から「ダチョウ俱楽部」方式で信頼残高をみんなでたんまり貯め、信頼できる仲間同士で未来に向かって走るのです。
なにより、
同じ志をもった仲間と「僕も!私も!」と手を挙げあいながら、協力して困難に立ち向かい達成するほうが楽しくないですか?✨
https://note.com/novelworks/m/mc399c24bede7
仕事は一人ではできません。
信頼関係を築き積み重ね、最高の仲間と最高の人生(仕事)を送るためにも、この信頼残高を意識して日々の業務に取り組んでみてはいかがでしょう。
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https://en-gage.net/novelworks_jobs/
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👇この記事に共感いただいた方は、こちらもおススメ!
https://note.com/novelworks/n/nb918a0914d83
株式会社ノベルワークス
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